忍び寄るカビ/Creeping Mold

提供:MTG Wiki

2016年1月18日 (月) 21:50時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Creeping Mold / 忍び寄るカビ (2)(緑)(緑)
ソーサリー

アーティファクト1つかエンチャント1つか土地1つを対象とし、それを破壊する。


多様なパーマネントに対処できる融通性の高いソーサリー

コントロールデッキ向けカード。基本的にはサイドボード用だが、時代によってはメインデッキから採用されていた。土地破壊デッキでは真っ先に採用される。

戦闘以外ではクリーチャーに対処しづらい緑の特徴を良く表したカード。そのため砂漠の竜巻/Desert Twisterと入れ替わりで基本セットの常連となっている。当時はエンチャントアーティファクトの両方に対処できる緑のカードが少なかったので重宝されたが、サイドボードへの採用により適したカードである帰化/Naturalizeが登場してからはそちら(あるいはその亜種)に立場を譲ることが多くなった。

関連カード

同系統のカード

エンチャントやアーティファクトに加えて土地を破壊できるもの。土地を破壊できないものは帰化/Naturalizeの項目を参照。

参考

MOBILE