呪禁オーラ

提供:MTG Wiki

2014年11月7日 (金) 20:35時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

呪禁オーラ(Hexproof Auras)とは、呪禁クリーチャーオーラを中心とする緑白ビートダウンデッキ。代表的な呪禁クリーチャーであるぬめるボーグル/Slippery Bogleカード名から、ボーグル(Bogle)とも呼ばれる。

解説

除去耐性が高い代わりにP/T回避能力に難がある呪禁クリーチャーオーラなどで強化することで、欠点を克服して強力なクロックとする。元来オーラは除去されたときにアドバンテージを失いやすいという欠点を持っているが、呪禁によってその点を補うこともでき、相互に弱点を補完し合う関係になっている。


Slippery Bogle / ぬめるボーグル (緑/青)
クリーチャー — ビースト(Beast)

呪禁(このクリーチャーは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)

1/1


Daybreak Coronet / 夜明けの宝冠 (白)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(他のオーラ(Aura)がつけられているクリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+3/+3の修整を受けるとともに先制攻撃、警戒、絆魂を持つ。(このクリーチャーがダメージを与える場合、さらにあなたは同じ点数のライフを得る。)


単体除去が通用しないため、通常のビートダウンデッキへの対策では不十分なことが多く、メタゲームの隙をつきやすいという強みを持つ。特にモダンのような広い環境では、低マナ域のものに限定してもクリーチャーや強化手段の質も高いものが揃っており、速度面でも強力。

呪禁では防げない全体除去布告除去は苦手とする。重い傾向にある全体除去ならば速度で押し切れる場合もあるが、性質上クリーチャーの数をあまり並べないため、軽い布告系除去で対処されると厳しい。

環境によってデッキカラーは様々であり、それに応じて呼称も変わる。詳細は#主な呪禁オーラデッキと各デッキの解説を参照。

主な呪禁オーラデッキ

参考

MOBILE