双弾の狙撃手/Twinshot Sniper

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2022年2月26日 (土) 02:24時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
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Twinshot Sniper / 双弾の狙撃手 (3)(赤)
アーティファクト クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 射手(Archer)

到達
双弾の狙撃手が戦場に出たとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。
魂力 ― (1)(赤),双弾の狙撃手を捨てる:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。

2/3

ETB能力ショック/Shockを撃てるゴブリン射手アーティファクト・クリーチャー魂力で1マナ重いがショックそのものとしても使える。

とりあえず出た時点で一仕事果たしており、クリーチャーとしてもややマナレシオは悪いが、2/3到達ブロッカーとしては便利。アーティファクトにフィーチャーされている神河:輝ける世界に収録されているということでシナジーを形成するカードも豊富。リミテッドでは、さえ合えば気兼ね無く使える中堅クリーチャー

構築レベルだと、クリーチャーとしても火力としてもやや中途半端な性能が気になるように。アーティファクト・クリーチャー特有の脆さや、登場時のスタンダードにおける火力の基準点が3であり、1マナ火力でも除去されてしまうのが辛い。とはいえ、出た時点で火力を飛ばし、これで除去できているならば即対処されたとしても1:2交換。スタンダードにはゴブリン部族デッキも存在し、後一押し、という状況で使える点もありがたい。4マナはゴブリン・デッキでは少々重いものの、汎用性の高さを考慮すれば1、2枚程度入れておくと勝利に貢献してくれるケースもあるだろう。

参考

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