副陽の接近変化/Form of the Approach of the Second Sun

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2022年12月15日 (木) 00:07時点における053 (トーク | 投稿記録)による版
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Form of the Approach of the Second Sun / 副陽の接近変化 (4)(白)
エンチャント

このエンチャントが戦場に出たとき、7点のライフを得る。あなたがあなたのライブラリーを離れるかそのライブラリーが切り直されるまで、あなたはカードになる。あなたをライブラリーの一番上から7枚目に置き、あなたの上にあるすべてのカードをあなたの頭に乗せてバランスを取る。
あなたがあなたを引いたとき、あなたはこのゲームに勝利する。
1枚以上のカードがあなたの頭から落ちたとき、それらとあなたの頭の上にある全てのカードを追放し、その後、このエンチャントを生け贄に捧げる。
[どんぐりシンボル付き - トーナメントでは使用できない。]


ドラゴン変化/Form of the Dragonの流れを汲む、自身をなにかに変化させるフレイバーを持ったエンチャントシリーズのUnfinity版。あなた副陽の接近/Approach of the Second Sunにする。

マナ総量が原型よりも軽く、またETBで処理が行われるため踏み倒しても機能する上に、あなたを引ければ唱える必要すら無い。一方で複数枚積むなどして、7枚目より前に特殊勝利する可能性を出すことはできず、ライブラリー切り直す必要が出れば、カード化が解けてしまい出し直すまで特殊勝利の条件を満たすことは不可能になる。また、あなたをライブラリーの7枚目に置くことが必要、つまり頭の上に6枚のカードを載せた上でバランスを取らなければならず、1枚でも落ちたらライブラリーが崩れたことになり、ゲームの敗北とまでは行かないが載せたカードを追放した上、これ自体も生け贄に捧げる羽目になってしまう。特に最初の方は枚数が多いことを考えるとCharm Schoolよりも難易度が高く、当然カードを引く時にも頭の上に載せたまま、一番上から順番に引いていく必要がある。他、「頭に乗せる」裁定はCharm Schoolのページを参照。

アングルードの頃よりは、プレイヤーにアクションを要求するカードは減っているのでそちら方面での制約は小さい。「帽子を持つ」ことを要求するカード群も、「被っている」必要は無いためこれと併用することが可能。

参考

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