仮定の粉砕/Shatter Assumptions

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*[[対無色カード]]
 
*[[対無色カード]]
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*[[手札破壊カード]]
 
*[[カード個別評価:モダンホライゾン]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:モダンホライゾン]] - [[アンコモン]]

2019年10月6日 (日) 18:05時点における最新版


Shatter Assumptions / 仮定の粉砕 (1)(黒)(黒)
ソーサリー

以下から1つを選ぶ。
・対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開し、無色で土地でないカードをすべて捨てる。
・対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開し、多色のカードをすべて捨てる。


お得意の手札破壊呪文多色無色モードを選び、該当するカードをすべて捨てさせることができる。

捨てさせられる範囲が若干狭い印象はあるものの、3マナの手札破壊呪文であることを考えれば2枚以上が該当すればアドバンテージ的には十分だし、効く相手にはとことん効くのでコスト・パフォーマンスは悪くない。どちらの場合でも単色カードを捨てさせられないのは欠点ではあるが、プレイングや他カードとの連携でカバーできるだろう。

多色デッキの場合、土地や単色カードも比較的多く採用されていることから多色ばかりの手札というケースは少なく、大量に捨てさせることはあまりないだろうが、デッキのエース格のカードは多色であることが多いであろうから質的な面では十分な威力が期待できる。一方無色デッキの場合、親和エルドラージ・アグロMUDなど、無色ばかりという例も珍しくないため強烈に刺さる可能性がある。

どちらのモードにせよ対戦相手のデッキで効く効かないがはっきり分かれるため、サイドボード向けの効果だろう。環境次第ではかつての迫害/Persecuteのごとくメインデッキでの採用もありうるが、単色デッキ相手には腐るので慎重にメタゲームを読む必要がある。

  • 「土地でない」の条件が付いているのは無色のモードのほうだけである。多色の土地があれば、多色のモードによって捨てさせることができる(滅多にないことだが、例えば絵描きの召使い/Painter's Servant2枚でそれぞれ別の色を指定するなどで実現可能)。

[編集] 参考

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