レイディアント/Radiant

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2021年1月7日 (木) 23:33時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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レイディアント/Radiantは、ウルザズ・サーガウルザズ・レガシーのキャラクター。カードとしてはウルザズ・レガシーの大天使レイディアント/Radiant, Archangelが初出。

目次

解説

セラ/Serraが作り出したセラの天使/Serra Angelの中でも力ある大天使の1人。長い金髪を後ろでひと房に束ね、白い翼を持った女性の姿をしている(イラスト1イラスト2)。Lady Radiant(レディー・レイディアント)と呼ばれる。

故郷と民に対する責任感が強く、誇り高い人物だが、一方で無慈悲で冷徹な言動もみせる。セラの領土/Serra's Realmファイレクシア/Phyrexiaとの戦争で汚染され、創造主セラに見捨てられた後も居残り世界を統治することになる(この際のセラとの意見衝突がフレイバー・テキストに散見される)。他の天使たちを統率し、冷徹かつ厳格にセラの民を指導していた。

しかし、彼女の故郷への熱意は苛烈な独裁政治と誇大妄想という形に歪んでいくことになる。統治末期には、セラの領土に潜むファイレクシア人を駆除するCleansing Army(浄化軍)を組織して疑わしき者を無実の民もろともに虐殺するまでになっていた。レイディアントは自身の行動を正義の聖戦と信じていたが、側近ゴーリグ/Gorigの正体はファイレクシアの工作員であり、彼女の狂気を煽っていたのだ。

経歴

ウルザズ・サーガ

傷を癒すためにウルザ/Urzaがセラの領土を訪れ5年間滞在。その後、ファイレクシアの侵略軍が到来し戦争状態になる。レイディアントはウルザの来訪がファイレクシア人を招きいれたとして、ウルザを敵視するようになる。

セラの領土は、ファイレクシア人を撃退した後もその汚れにより次第に崩壊へと傾き始める。それを悟ったセラは姿を消し、代わってレイディアントが次元を治めることになった。

  • 小説Planeswalkerにレイディアントは登場しないが、小説Time Streamsによるとウルザは5年間の滞在中にレイディアントのことを知っていた。

ウルザズ・レガシー

ウルザズ・レガシーでは、レイディアント統治下の同士討ちするセラ人の様子がほとんどの白のカードに描かれている。

ストーリーの終盤ではレイディアントとウルザの両陣営は戦闘状態となる。ウルザの両目からパワーストーンを抉り取ったレイディアントは、その魔力でセラの領土の再生を成し遂げようとするが、制御できずに魔力に呑み込まれ、「狂っていたのは私だ!(原文:I'm the mad one!)」と最期の言葉を残して絶命した。

登場

登場カード

カード名に登場

ウルザズ・レガシー
レイディアントの竜騎兵/Radiant's Dragoonsレイディアントの審判/Radiant's Judgment

フレイバー・テキストに登場

ウルザズ・サーガ
汚れ/Befoulカタストロフィ/Catastropheお粗末/Humble剛胆な勇士/Intrepid Hero最下層民/Pariah平和の道/Path of Peace迫害/Persecute救い/Redeemセラの盲信者/Serra Zealot
ウルザズ・レガシー
天使の学芸員/Angelic Curatorエネルギーの炸裂/Burst of Energy法の防衛者/Defender of Law希望と栄光/Hope and Glory騎士道/Knighthood平穏無事/Peace and Quiet世界を支える者/Sustainer of the Realm

イラストに登場

ウルザズ・サーガ
お粗末/Humble
ウルザズ・レガシー
騎士道/Knighthood次元の崩壊/Planar Collapse浄化/Purifyレイディアントの審判/Radiant's Judgment

登場作品・登場記事

参考

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