ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar

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Pia and Kiran Nalaar / ピア・ナラーとキラン・ナラー (2)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)

ピア・ナラーとキラン・ナラーが戦場に出たとき、飛行を持つ無色の1/1の飛行機械(Thopter)アーティファクト・クリーチャー・トークンを2体生成する。
(2)(赤),アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。ピア・ナラーとキラン・ナラーはそれに2点のダメージを与える。

2/2

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

ETB飛行機械トークンを2体生成するとともに、アーティファクト投げることで火力を撃つこともできる伝説のクリーチャー

包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commanderと類似点が多いが、クリーチャー・タイプ起動コスト重さ、トークンの性能など相違点も大きい。

司令官がそうであったように、トークンと合わせた打点は4マナ相応のマナレシオ。トークンは飛行を持つため戦闘では活躍させやすい。爆片破/Shrapnel Blast幽霊火の刃/Ghostfire Bladeなどのアーティファクトシナジーや、アタルカの命令/Atarka's Commandなどの横に並べるカードと相性の良い呪文と組み合わせると強力。

スタンダードでは青赤アーティファクトで採用されることがあった。ローテーション後は飛行機械シナジーが活用しにくくなったものの、単体のカードパワーを買われてダークジェスカイ黒赤ドラゴンに採用されることがある。

モダンではグリクシスコントロールジャンドで採用されることがある。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

マジック・オリジンの、レア伝説のクリーチャーサイクル。いずれも同じプレインズウォーカー/Planeswalkerとストーリー上での関わりを持つキャラクターである。

[編集] ストーリー

ピア・ナラー/Pia Nalaarキラン・ナラー/Kiran Nalaarは、チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaarの両親。

詳細はピア・ナラー/Pia Nalaar (ストーリー)およびキラン・ナラー/Kiran Nalaarを参照。

[編集] 参考

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