ビッグ・ブルー

提供:MTG Wiki

2023年4月2日 (日) 16:13時点における126.0.63.120 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

ビッグ・ブルー(Big Blue)とは、

  1. パーミッションの形をとる青単コントロールデッキ。本項にて解説する。
  2. パワー9のうち、のカード3枚(Ancestral RecallTime WalkTimetwister)の俗称。
    • だが、デッキの方の「ビッグ・ブルー」が普及するにつれて使われなくなった。現在では代わりにブルー3などの俗称が用いられている。

目次

デッキ

ビッグ・ブルー(Big Blue)とは、パーミッションデッキの1つで、青単色コントロールデッキ


Force of Will / 意志の力 (3)(青)(青)
インスタント

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、1点のライフを支払うとともにあなたの手札にある青のカードを1枚、追放することを選んでもよい。
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。



Air Elemental / 大気の精霊 (3)(青)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

飛行

4/4

大量のカウンター対戦相手の動きをコントロールしつつ、フィニッシャーを呼んで殴り倒す。フィニッシャーには大型飛行クリーチャーが採用されるので、ビッグ(大きい)ブルー(青いクリーチャー)と呼ばれる。

古くから存在するデッキタイプで、環境にそれなりのカウンターさえあれば、とりあえずは構築される可能性がある。

  • 初めて登場したのは第4版アイスエイジ・ブロックミラージュ・ブロックの頃。
  • それまでのパーミッションがコントロールを得て、勝ち手段として大型フライヤーを用いたのに対して、大型クリーチャーを先に展開し、後続を断つ手段としてカウンターを使う、という手法で構築された。
    • そういう意味では、やや重いもののクロック・パーミッションとも言える。最も現代ではクリーチャーの高性能化が顕著であり、2022年スタンダートにおける傲慢なジン/Haughty Djinn等、3マナ帯で十分なフィニッシュ性能を持つことが珍しくないため、『ビッグ』というほどのフィニッシャーを使うことは稀になりつつある。

サンプルレシピ(ミラージュ・ブロック構築)

MIR-Blue [1]
土地 (25)
16 島/Island
1 平地/Plains
4 流砂/Quicksand
4 氾濫原/Flood Plain
クリーチャー (15)
4 大クラゲ/Man-o'-War
4 雲の精霊/Cloud Elemental
3 水門/Floodgate
4 竜巻のジン/Waterspout Djinn
呪文 (20)
4 記憶の欠落/Memory Lapse
4 雲散霧消/Dissipate
4 ブーメラン/Boomerang
2 奪取/Desertion
3 衝動/Impulse
1 海嘯/Flooded Shoreline
2 蛇かご/Snake Basket
サイドボード (0)


サンプルレシピ(エクステンデッド)

メインデッキ (60)
クリーチャー (14)
2 大クラゲ/Man-o'-War
3 スークアタの火渡り/Suq'Ata Firewalker
4 竜巻のジン/Waterspout Djinn
2 大気の精霊/Air Elemental
3 Phyrexian War Beast
インスタント・ソーサリー (13)
2 地震/Earthquake
3 秘儀の否定/Arcane Denial
4 対抗呪文/Counterspell
4 意志の力/Force of Will
エンチャント・アーティファクト (10)
2 氷の干渉器/Icy Manipulator
4 冬の宝珠/Winter Orb
4 空色のダイアモンド/Sky Diamond
土地 (23)
8 島/Island
4 Volcanic Island
4 Soldevi Excavations
3 氾濫原/Flood Plain
4 流砂/Quicksand
サイドボード
3 支配魔法/Control Magic
2 ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall
1 枯渇/Mana Short
1 青霊破/Blue Elemental Blast
3 水流破/Hydroblast
2 紅蓮破/Pyroblast
2 砂のゴーレム/Sand Golem
1 トーモッドの墓所/Tormod's Crypt

参考

MOBILE