サレヴォクの書/Sarevok's Tome

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また2つ目の能力の条件はダンジョン踏破のみでイニシアチブは問わない。一度でもイニシアチブを得ているなら[[地下街/Undercity]]の探索を進めた方が基本的に有益だが、場合によっては別の[[ダンジョン]]を踏破してからこれを出すという選択肢もある。
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[マナ能力を持つアーティファクト・カード]]
 
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い]] - [[レア]]([[統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い統率者デッキ]])
 
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い]] - [[レア]]([[統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い統率者デッキ]])

2022年10月18日 (火) 11:41時点における版


Sarevok's Tome / サレヴォクの書 (4)
アーティファクト

サレヴォクの書が戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
(T):(◇)を加える。あなたがイニシアチブを持っているなら、代わりに(◇)(◇)を加える。
(3),(T):あなたが土地でないカード1枚を追放するまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。あなたがダンジョンを踏破したことがなければ起動できない。


イニシアチブを得ていると追加のマナを生み出す無色マナ・アーティファクトダンジョン踏破を条件として、土地以外ならカード・タイプを問わずライブラリーから踏み倒しできる起動型能力も有する。

自身のETB能力でもイニシアチブを得られるため、出したターン中は必ず2マナを生み出せる。2つ目の能力のためにダンジョン探索を進めたい性質上、最速にこだわらず色マナを残しイニシアチブを保つ備えをしてから出すのも一つの手。

起動に条件がある分、カード・タイプやタイミングは不問、コストはこれが生み出すマナを含めても無色5マナ+タップのみで継続的に起動可、ハンド・アドバンテージも失わないと踏み倒しのコスト・パフォーマンスは良好。ダンジョン踏破さえ達成していれば出した直後に計7マナで起動でき、終盤に持て余すマナ・アーティファクトの欠点を克服しているのも魅力的。唱えるまでのカードは公開からの墓地ライブラリー送りではなく追放されるが、対象は土地のみなのを踏まえればそれほどの痛手ではない。ただしイニシアチブやダンジョン探索を視野に入れた構築となる都合上、踏み倒しに特化したデッキとするのは難しいか。

また2つ目の能力の条件はダンジョン踏破のみでイニシアチブは問わない。一度でもイニシアチブを得ているなら地下街/Undercityの探索を進めた方が基本的に有益だが、場合によっては別のダンジョンを踏破してからこれを出すという選択肢もある。

参考

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