グランプリインディアナポリス19

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'''グランプリインディアナポリス19'''/''Grand Prix Indianapolis 2019''は、[[2019年]]にアメリカのインディアナ州で開催された[[チーム戦|チーム]]・[[モダン]]の[[グランプリ]]。
 
'''グランプリインディアナポリス19'''/''Grand Prix Indianapolis 2019''は、[[2019年]]にアメリカのインディアナ州で開催された[[チーム戦|チーム]]・[[モダン]]の[[グランプリ]]。
  
8月30日の[[禁止カード|禁止]]改定によりモダン環境は激変。決勝ラウンドに進出した4チームすべてが、禁止解除された[[石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic]]を使用した。
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8月30日の[[禁止カード|禁止]]改定によりモダン環境は激変。初日開始時点での使用率では、[[バーン#モダン|バーン]]が12.1%で首位となり、以下[[ウルザトロン#モダン|ウルザトロン]](10.4%)、[[ジャンドコントロール#モダン|ジャンド]](7.6%)、[[ソプターコンボ#モダン|ウルザ・ソプターソード]](7.2%)と続いた。2日目開始時点での使用率では、バーン(14.2%)が1位、ウルザ・ソプターソード(11.7%)が2位となった<ref>[https://twitter.com/ChannelFireball/status/1171186762888175616 ChannelFireballのTwitter]</ref>。
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また、禁止解除された[[石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic]]も注目を集め、決勝ラウンドに進出した4チームすべてが、何らかの形で石鍛冶の神秘家と[[殴打頭蓋/Batterskull]]を使用した。
  
 
*[[2017年|2017]]-[[2018年|18年]]のグランプリとは異なり、[[チーム戦|チーム共同デッキ構築]][[ルール]]は適用されない。同じチームの複数の[[プレイヤー]]が同じ[[カード]]を[[デッキ]]に入れていてもよい。
 
*[[2017年|2017]]-[[2018年|18年]]のグランプリとは異なり、[[チーム戦|チーム共同デッキ構築]][[ルール]]は適用されない。同じチームの複数の[[プレイヤー]]が同じ[[カード]]を[[デッキ]]に入れていてもよい。
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*第3位
 
*第3位
 
**[[Nick Roller]] ([[ジャンドコントロール#モダン|ジャンド]])
 
**[[Nick Roller]] ([[ジャンドコントロール#モダン|ジャンド]])
**[[James Moskal]] ([[ソプターコンボ#モダン|ウルザ・ソプターブレード]])
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**[[James Moskal]] ([[ソプターコンボ#モダン|石鍛冶ウルザ]])
 
**[[Jonathan Zolot]] ([[ウルザトロン#モダン|緑単トロン]])
 
**[[Jonathan Zolot]] ([[ウルザトロン#モダン|緑単トロン]])
 
*第4位
 
*第4位
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**[[Jon Hobbs]] ([[グリクシス死の影]])
 
**[[Jon Hobbs]] ([[グリクシス死の影]])
 
**[[Ally Warfield]] ([[エルドラージ (デッキ)#モダン|緑白エルドラージ]])
 
**[[Ally Warfield]] ([[エルドラージ (デッキ)#モダン|緑白エルドラージ]])
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==脚注==
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==参考==
 
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2019年9月16日 (月) 05:04時点における版

グランプリインディアナポリス19/Grand Prix Indianapolis 2019は、2019年にアメリカのインディアナ州で開催されたチームモダングランプリ

8月30日の禁止改定によりモダン環境は激変。初日開始時点での使用率では、バーンが12.1%で首位となり、以下ウルザトロン(10.4%)、ジャンド(7.6%)、ウルザ・ソプターソード(7.2%)と続いた。2日目開始時点での使用率では、バーン(14.2%)が1位、ウルザ・ソプターソード(11.7%)が2位となった[1]

また、禁止解除された石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mysticも注目を集め、決勝ラウンドに進出した4チームすべてが、何らかの形で石鍛冶の神秘家と殴打頭蓋/Batterskullを使用した。

基本データ

上位入賞者

脚注

  1. ChannelFireballのTwitter

参考

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