オークの癒し手/Orcish Healer

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(リンク先修正)
 
(8人の利用者による、間の8版が非表示)
1行: 1行:
 
{{#card:Orcish Healer}}
 
{{#card:Orcish Healer}}
  
[[黒]]と[[緑]]の[[クリーチャー]]を[[再生]]することができるクリーチャー。
+
[[黒]]と[[緑]]の[[クリーチャー]]を[[再生]]することができる[[クリーチャー]]。『癒し手』と言いつつも同色は治せないところや、他者の再生の妨害もできるところは、さすがは混沌の[[色]]の[[クレリック]]、といったところか。
『癒し手』と言いつつも同族は治せないところや、他者の再生の妨害もできるところは、さすがは混沌の色の[[クレリック]]、といったところか。
+
  
もっとも、さすがにこの[[起動コスト]]は厳しいし、再生対策には[[火葬/Incinerate]]が使えた時代。
+
もっとも、さすがにこの[[起動コスト]]は厳しいし、再生対策には[[火葬/Incinerate]]が使えた時代。実用品とはいいづらかった。
実用品とはいいづらかった。
+
  
*もし今の時代に作られていたら、2つ目と3つ目の[[能力]]は統合されて[[コスト]]が「()(黒)(),(T)または(赤)(緑)(緑),(T)」になったり、「(赤)(黒/緑)(黒/緑),(T)」のように[[混成マナ・シンボル|ハイブリット]]になっていただろう。
+
*通常[[マナ・シンボル]][[白]][[青]]黒[[]]緑の順に並べられるのだが、[[オラクル]]が更新される前の2番目の能力のコストは黒の前に赤が来ている({{Gatherer|id=2644}})。このカードが赤であり、また3番目の[[能力]]に視覚的に合わせた結果であろう。
<!-- -普通[[マナ・シンボル]]は白→青→黒→赤→緑の順に並べられるのだが、このカードの2番目の能力のコストは([[Oracle]]でも)黒の前に赤が来ている。
+
*[[アイスエイジ]]の日本語版は存在しないが、[[コールドスナップ]]の[[テーマデッキ]]([[墓所の彼方/Beyond the Grave]])収録に際して日本語の[[名前|カード名]]を獲得した。
このカードが赤であり、また3番目の能力に視覚的に合わせた結果であろう。
+
**古い[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]のセットらしい奇妙な魅力を感じてもらうために選ばれた[[カード]]の1枚とのこと<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/ask-wizards-august-2006-2006-08-01 Ask Wizards - August 29, 2006]</ref>。
Oracle更新で、赤の前に黒が来ました。 -->
+
 
 +
==関連カード==
 +
===サイクル===
 +
{{サイクル/アイスエイジの友好色利用アンコモン}}
 +
 
 +
==脚注==
 +
<references />
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:アイスエイジブロック]]
+
*[[カード個別評価:アイスエイジ]] - [[アンコモン]]
 +
__NOTOC__

2022年5月19日 (木) 01:18時点における最新版


Orcish Healer / オークの癒し手 (赤)(赤)
クリーチャー — オーク(Orc) クレリック(Cleric)

(赤)(赤),(T):クリーチャー1体を対象とする。それはこのターン再生できない。
(黒)(黒)(赤),(T):黒か緑のクリーチャー1体を対象とし、それを再生する。
(赤)(緑)(緑),(T):黒か緑のクリーチャー1体を対象とし、それを再生する。

1/1

クリーチャー再生することができるクリーチャー。『癒し手』と言いつつも同色は治せないところや、他者の再生の妨害もできるところは、さすがは混沌のクレリック、といったところか。

もっとも、さすがにこの起動コストは厳しいし、再生対策には火葬/Incinerateが使えた時代。実用品とはいいづらかった。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

アイスエイジ友好色クリーチャーを利用するアンコモン単色カードサイクル

色の役割から外れるあるいは不得手な、本来は友好色に属する能力を使用できる。

[編集] 脚注

  1. Ask Wizards - August 29, 2006

[編集] 参考

MOBILE