ウォジェクの調査員/Wojek Investigator

提供:MTG Wiki

2024年3月5日 (火) 03:01時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Wojek Investigator / ウォジェクの調査員 (2)(白)
クリーチャー — 天使(Angel) 探偵(Detective)

飛行、警戒
あなたのアップキープの開始時に、手札にあるカードがあなたより多い対戦相手1人につき1回調査を行う。(調査を行うとは、手掛かり(Clue)トークン1つを生成することである。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)

2/4

飛行警戒を持ち、あなたアップキープに自分より手札の多い対戦相手の人数分だけ調査を行う天使探偵

3マナ2/4飛行・警戒の時点でリミテッドでは主戦力となるフライヤー打点を伸ばせる装備品などを組み合わせられるならば更に有効。カルロフ邸殺人事件では飛行と相性の良い威迫が、容疑により比較的簡単に獲得できるのも嬉しい。調査については2人対戦では原則1ターンに1回、条件もリミテッドでは能動的に達成するのは難しいが、単に手札を使い切らせてコンバット・トリックなどの不確定要素をある程度カバーする手段と考えても悪くなく、それでも手札を残してくるならばカード・アドバンテージに繋がる。この場合、対戦相手は何かしらインスタント・タイミングでの行動を構えている可能性が高く、危険を察知する手段としても有効。もちろんそれを想定させるブラフの可能性もあるが。

構築の場合、クリーチャーとしての性能はともかく条件を達成して得られるものが手掛かりのみというのは少々頼り無い。基本的に手札が少ない状況というのは不利を背負っており、無理にそうした状況を作り出すほどのリターンでは無い。これの存在を前提に手札を尽きさせるというよりも、元々手札の消費が激しいアグロ気質のデッキに採用しておき、戦力としての運用を軸に調査はあくまでついでに行うというイメージで使った方が安定するだろう。

[編集] 参考

MOBILE