アースクウェイク・ドラゴン/Earthquake Dragon

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ドラゴン[[デッキ]]には[[唱える]]際の[[コスト]]のみを軽減してくれる[[始祖ドラゴン/The Ur-Dragon]]という優れた[[統率者]]が存在するため数を並べやすく、5・6[[ターン]]目には安定して超低コストで出せることが多い。
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順当にドラゴンを展開できていれば10/10飛行・トランプルを最安で1[[マナ]]で[[唱える]]ことができ、高いコスト・パフォーマンスを発揮できる。[[マナ総量]]やパワー/タフネスを参照するカードとも相性が良く、[[太陽鳥の祈祷/Sunbird's Invocation]]で14マナ以下のカードを[[踏み倒し]]たり、[[峰の恐怖/Terror of the Peaks]]による10点[[バーン]]を1マナで行うことも夢ではない。
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ただし、素の[[コスト]]は15マナと非常に[[重い]]ため、ドラゴンを除去されると手札で[[腐る|腐り]]がちである。これ自身が墓地から回収できる能力を持つことを考えると、腐った時には思い切って[[ルーター]]で捨ててしまうのも手。
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その性質上、コスト減少能力を持ったドラゴンと相性が良い。[[ドラコの末裔/Scion of Draco]]や[[黒曜石の焦がし口/Obsidian Charmaw]]といった自身のコストを減らせるドラゴンと組み合わせるのはもちろん、[[統率者戦]]ならばドラゴン[[デッキ]]には[[唱える]]際の[[コスト]]のみを軽減してくれる[[始祖ドラゴン/The Ur-Dragon]]という優れた[[統率者]]が存在するため数を並べやすく、5・6[[ターン]]目には安定して超低コストで出せることが多い。
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*[[ダンジョンズ&ドラゴンズ]]第4版におけるアースクウェイク・ドラゴン(地震竜)は[[エレメンタル]]のような体を持つカタストロフィック・ドラゴン(災害竜)の一種。
  
 
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==[[MTGアリーナ]]での[[再調整]]==
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|タイプ=クリーチャー —  エレメンタル(Elemental) ドラゴン(Dragon)
 
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|カードテキスト=この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしていてアースクウェイク・ドラゴンという名前ではないすべてのドラゴン(Dragon)のマナ総量の合計に等しい。<br>飛行、トランプル<br>(2)(緑),土地1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアースクウェイク・ドラゴンをあなたの手札に戻す。
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|カードテキスト=この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしていて《アースクウェイク・ドラゴン/Earthquake Dragon》という名前でないすべてのドラゴン(Dragon)のマナ総量の合計に等しい。<br>飛行、トランプル<br>(2)(緑),土地1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアースクウェイク・ドラゴンをあなたの手札に戻す。
 
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[[2022年]]7月8日、[[アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]]での実装に伴い自身と同じ[[名前]][[カード]]ではコストが軽くならないよう[[再調整]]が加えられた。
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[[2022年]]7月8日、[[アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]]での実装に伴い、[[アルケミー]][[ヒストリック]]で使用可能なカードに[[再調整]]が行われた。自身と同じ[[名前]]の[[カード]]ではコストが軽くならないようなった。
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[墓地にある間に機能する能力を持つカード]]
 
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[レア]]

2023年1月21日 (土) 21:57時点における最新版


Earthquake Dragon / アースクウェイク・ドラゴン (14)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) ドラゴン(Dragon)

この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしているすべてのドラゴン(Dragon)のマナ総量の合計に等しい。
飛行、トランプル
(2)(緑),土地1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアースクウェイク・ドラゴンをあなたの手札に戻す。

10/10

あなたコントロールするドラゴンマナ総量の合計分だけ軽くなるエレメンタル・ドラゴン。飛行トランプルに加え、墓地からの回収手段も持ち合わせている。

順当にドラゴンを展開できていれば10/10飛行・トランプルを最安で1マナ唱えることができ、高いコスト・パフォーマンスを発揮できる。マナ総量やパワー/タフネスを参照するカードとも相性が良く、太陽鳥の祈祷/Sunbird's Invocationで14マナ以下のカードを踏み倒したり、峰の恐怖/Terror of the Peaksによる10点バーンを1マナで行うことも夢ではない。

ただし、素のコストは15マナと非常に重いため、ドラゴンを除去されると手札で腐りがちである。これ自身が墓地から回収できる能力を持つことを考えると、腐った時には思い切ってルーターで捨ててしまうのも手。

その性質上、コスト減少能力を持ったドラゴンと相性が良い。ドラコの末裔/Scion of Draco黒曜石の焦がし口/Obsidian Charmawといった自身のコストを減らせるドラゴンと組み合わせるのはもちろん、統率者戦ならばドラゴンデッキには唱える際のコストのみを軽減してくれる始祖ドラゴン/The Ur-Dragonという優れた統率者が存在するため数を並べやすく、5・6ターン目には安定して超低コストで出せることが多い。

[編集] MTGアリーナでの再調整


MTGアリーナ専用カード

Earthquake Dragon / アースクウェイク・ドラゴン (14)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) ドラゴン(Dragon)

この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしていて《アースクウェイク・ドラゴン/Earthquake Dragon》という名前でないすべてのドラゴン(Dragon)のマナ総量の合計に等しい。
飛行、トランプル
(2)(緑),土地1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアースクウェイク・ドラゴンをあなたの手札に戻す。

10/10


2022年7月8日、アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートでの実装に伴い、アルケミーヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた。自身と同じ名前カードではコストが軽くならないようなった。

[編集] 参考

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