アンコモン

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(アンコモン/Uncommon)
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'''アンコモン'''(''Uncommon'')は[[レア]]と[[コモン]]の間にある2番目に高い[[稀少度]]、またその稀少度に属するカードのことである。基本的に15枚入りの[[ブースターパック]]1つにつき3枚封入されており、[[エキスパンション・シンボル]]の色は銀である。
  
=アンコモン/Uncommon=
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== 概要 ==
 
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中間的な[[稀少度]]であるため、「やや複雑」な能力を持ったカードや、中途半端なカード、使い所の難しいカードなどが多い。そのため、価値が高騰するカードと凋落するカードの落差が激しい。また、構築では基本的なカードであっても、[[X火力]]など、[[リミテッド]]への影響が大きいものはアンコモンにされる傾向にあるほか、[[色対策カード]]の多くはこの稀少度に含まれる。
通常、1つの[[ブースターパック]]15枚あたり3枚入っている[[カード]]
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構築で基本的なカードであっても、[[リミテッド]]でのゲームバランスを考えてアンコモンにされる場合がある。[[火の玉/Fireball]]などの[[X火力]]が典型。
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この[[稀少度]]に、各色への対策カードが含まれることが多い。
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また、[[レア]]になるほどの複雑なカードはないにしても、中堅の稀少度ならではの、中途半端なカードや、使い所の難しい玄人向けのカードも数多く存在する。
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そのため、高騰するカードと落ちぶれるカードの落差は想像以上に激しい。
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[[エキスパンション・シンボル]]の色は銀。
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ただし[[ストロングホールド]]までは、すべての稀少度のエキスパンション・シンボルが黒なので、[[コモン]]と勘違いしないよう注意。
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<!-- マジックが誕生してしばらくは[[稀少度]]がカードの強さを左右していたが、近年はその傾向が崩れつつある。
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↑そのような事実は無い。レアよりも強いコモンやアンコモンはいくらでもあったことは承知の通り。 -->
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<!-- 特に、[[レア]]をもしのぐ超強力なアンコモンが増える傾向にある。([[頭蓋骨絞め/Skullclamp]]、[[永遠の証人/Eternal Witness]])
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まだ評価には早すぎるのでコメントアウト
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[[師範の占い独楽/Sensei's Divining Top]]) -->
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==参考==
 
==参考==
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*[[コモン]]
 
*[[レア]]
 
*[[レア]]
*[[コモン]]
 

2008年2月20日 (水) 18:27時点における版

アンコモンUncommon)はレアコモンの間にある2番目に高い稀少度、またその稀少度に属するカードのことである。基本的に15枚入りのブースターパック1つにつき3枚封入されており、エキスパンション・シンボルの色は銀である。

概要

中間的な稀少度であるため、「やや複雑」な能力を持ったカードや、中途半端なカード、使い所の難しいカードなどが多い。そのため、価値が高騰するカードと凋落するカードの落差が激しい。また、構築では基本的なカードであっても、X火力など、リミテッドへの影響が大きいものはアンコモンにされる傾向にあるほか、色対策カードの多くはこの稀少度に含まれる。

参考

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