アジア太平洋選手権98

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2008年11月1日 (土) 14:50時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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アジア太平洋選手権98/Asia Pacific Championship 1998は、1998年に日本にて開催されたアジア太平洋選手権

決勝戦では、中村聡スパイクの誓い笹沼希予志パンデモノートというマジック史上稀に見るオリジナルデッキ同士(共に大会使用者1名)による決勝が行われ、中村聡が優勝を飾った。ちなみにこの2人は顔見知りで、スパーリングパートナーとして普段から対戦を繰り返していた。その時には中村聡はパンデモノートに全く勝つことができず、そのためにデッキ全体を土地破壊にシフトさせるチューンを施していた。それがスパイクの誓いをノンクリーチャーデッキにも強くし、最終的に優勝する原動力となったのである。

  • 準決勝では、金往年がプレイミスでゲームロスを2回受けた。1戦目はバイバックの宣言忘れ、2戦目は同一ターン土地を2回置いたためである(どちらも、既に1回警告を受けていたのでゲームロスとなった)。もっとも、長丁場で疲労がピークに達していたので思わずミスしたのだろう。この時に置いた土地は2枚目の流砂/Quicksand。中村聡のスクラーグノス/Scragnothを除去するには唯一この2枚の組み合わせしかなかった。

基本データ

ベスト8

参考

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