アジア太平洋選手権98

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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アジア太平洋選手権'98

決勝戦では、中村聡スパイクの誓い笹沼希予志パンデモノートというマジック史上唯一のオリジナルデッキ同士(共に大会使用者1名)による決勝が行われ、中村聡が優勝を飾った。

  • ちなみにこの二人は顔見知りで、スパーリングパートナーとして普段から対戦を繰り返していた。

その時には中村聡はパンデモノートに全く勝つことが出来ず、その為にデッキ全体を土地破壊にシフトさせるチューンを施していた。 それがスパイクの誓いノンクリーチャーデッキにも強くし、最終的に優勝する原動力となったのである。

  • 準決勝では、金往年がプレイミスでゲームロスを2回受けた。

1戦目はバイバックの宣言忘れ、2戦目は同一ターン土地を2回置いた為である(どちらも、既に1回警告を受けていたのでゲームロスとなった)。 もっとも、長丁場で疲労がピークに達していたので思わずミスしたのだろう。

基本データ

2日目スタンダード第5版ミラージュ・ブロックテンペスト・ブロック

ベスト8

参考

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