ただれヒル/Festerleech

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2024年2月27日 (火) 04:46時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
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Festerleech / ただれヒル (黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) ヒル(Leech)

ただれヒルがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード2枚を切削する。
(1)(黒):ターン終了時まで、ただれヒルは+2/+2の修整を受ける。毎ターン1回しか起動できない。

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ルートワラ能力を持ち、サボタージュ能力自分ライブラリー切削するゾンビヒル

ルートワラ能力は打点を底上げするのにマナがかかる分、戦闘になった場合はもちろん、攻撃を通された場合もテンポ面に負担がかかるのが短所だが、これの場合は攻撃を通せば打点を上げずとも墓地肥やす役目を果たせるのが特徴。リミテッドにおいてはブロックされたらマナを注ぎ込んで中堅クリーチャーと相討ちになり、通されたら肥やした墓地を[辻妻の不一致/It Doesn't Add Up]]や死の再構築/Macabre Reconstructionでリサイクルするなり、証拠収集のタネにするなりで有効に活用可能。もちろんマナに余裕があるなら打点を上げても構わない。単独で勝負を決めるほどの派手さは持たずとも、マナカーブの始点に置きつつ布石を打ったり、戦力として立ち回ったりと器用な仕事をこなしてくれる1枚。

構築においては切削の選択肢も大きく増える。速攻を付与しない限りは切削を始めるまでに1ターンかかり、その後も原則として1ターンに最大2枚と少々ペースは遅め。除去を自由に採用出来るのでサボタージュ能力の誘発を狙いやすくなる一方、これ自身もマナを注ぎ込んでも所詮は3/3でしか無い以上、ほとんどの除去の圏内に入ってしまう。一方、選択肢が大きく増えるといってもやはりこの軽さは魅力。繰り返し使える、追加のマナも不要な切削としては、登場時のスタンダードの範囲だとシボウタケの若芽/Deathbonnet Sproutに並び最軽量。この特徴を活かせるならば選択肢には入ってくる可能性はあるか。

参考

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