行き詰まり/Standstill

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2009年10月9日 (金) 19:47時点における122.133.40.136 (トーク) - whois による版
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Standstill / 行き詰まり (1)(青)
エンチャント

プレイヤー1人が呪文を唱えたとき、行き詰まりを生け贄に捧げる。そうした場合、そのプレイヤーの対戦相手はそれぞれ、カードを3枚引く。


強力なドローエンチャント。相手のクリーチャーがいない状態でこれを張ると、名前通りに行き詰ってくれる。

どちらかというと、能動的に戦場を有利な状態に出来るビートダウンないしクロック・パーミッションデッキで有効なカード。 コントロールで使う場合、何らかのギミックを仕込む場合が極めて多い。


こちらが押されている状況では腐ってしまうリスクもある。 しかし、後に相手に3ドローを与えてでも後続を展開させない、という時間稼ぎの用途に使うことも出来るため、プレイングによって大きく有用性が増すカードでもある。

オデッセイ・ブロック当時はサイカトグでの嘘か真か/Fact or Fictionの穴埋めや、青緑ビートダウンなどに使われた。 エターナルでも活躍するパワーカードで、ランドスティルキーカードであり、フィッシュでも手軽なアドバンテージカードとして使われている。

カウンターが無くても引いた中に有れば打ち消すことが出来る。相手に手札もマナも無いからとキーカードを放ったら、今引きされたForce of Willが飛んでくるのも良くある話である。

  • バウンスとの相性も良好。
  • 相手の待機が解ける直前に張れば、確実に3ドロー出来るだろう。
  • これが場に出ている状態で盗用/Plagiarizeでドローを盗もうとしても、盗用に反応してしまい、先に行き詰まりの誘発型能力が解決してしまうので引けない。(この能力自体は、これが場にあるかぎり何度でも誘発することに注意)
  • これの効果をもみ消し/Stifleで打ち消そうとしても、そのもみ消しに対して更に誘発するため、普通は打ち消すことが出来ない。
  • 多人数戦に対応しているため、双頭巨人戦で使うと結構面白いかもしれない。
  • フレイバー・テキストも味があって良い。これを張った時に読み上げると対戦相手はイラっとする事だろう。
ま、ごゆっくりな。

参考

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