青白黒コントロール
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青白黒コントロール(UWB Control)は、青白黒3色で構成されるコントロールデッキ。エストニア・コントロールと呼ぶところもある。
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概要
基本は、青のカウンター・ドローをベースにしたパーミッションの形態をとる。青白コントロールにタッチ黒、または青黒コントロールにタッチ白の形をとる場合が多い。
白の各種パーマネントコントロールに黒の手札破壊、除去を活用できるため、汎用性は非常に高い。
しかし、3色ともなればマナ基盤を整えにくくなるため、強力な特殊地形が使用可能な環境でないと難しい。
ラヴニカ・ブロック+時のらせんブロック期
また、一瞬の瞬き/Momentary Blinkを活用するブリンクのうち、黒を入れたバージョンも登場した。
第10版導入後の後期のバージョンではカウンターとリアニメイトの要素を排除し、印鑑によるマナ加速からのパワーカードの連打を基本とした一種のグッドスタッフ的な構成も多く見られる。→参考
サンプルレシピ
ラヴニカ・ブロック構築
八十岡翔太製作のコントロールデッキがプロツアーチャールストン06を制した。
詳細はヤソコンを参照のこと。
神河ブロック+ラヴニカ・ブロック+コールドスナップ期
ディセンションで青白のギルド/Guild、アゾリウス評議会/The Azorius Senateが登場すると、印鑑からマナ加速して重いカードを連発し大型クリーチャーをリアニメイトするグッドスタッフ系コントロールデッキ、太陽拳が登場、メタの中心を担った。
またそれとは別路線で、コールドスナップの相殺/Counterbalanceと師範の占い独楽/Sensei's Divining Topのソフトロックを搭載したメガパーミッションデッキ、ストラクチャー・アンド・フォースが作られ、その年の日本選手権06を制した。
インベイジョン・ブロック期
インベイジョン・ブロックが多色を推奨していたことから注目を浴びる。追放するものドロマー/Dromar, the Banisherの色のためドロマーコントロールとも呼ばれる。
マスクス・ブロックの頃はドロー・ゴータイプのパーミッション、Go-Marが活躍。
また、オデッセイ・ブロック参入後は、影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltratorと翻弄する魔道士/Meddling Mageを併用するフィンキュラが登場した。