スパイクのブリーダー/Spike Breeder

提供:MTG Wiki

2013年6月20日 (木) 18:51時点における223.216.90.88 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Spike Breeder / スパイクのブリーダー (3)(緑)
クリーチャー — スパイク(Spike)

スパイクのブリーダーは、その上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
(2),スパイクのブリーダーから+1/+1カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体を対象とし、その上に+1/+1カウンターを1個置く。
(2),スパイクのブリーダーから+1/+1カウンターを1個取り除く:緑の1/1のスパイク(Spike)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

0/0

4マナ3/3相当のスパイク。これ独自の能力として、+1/+1カウンターをスパイク・トークンに変換することができる。

スパイクはカウンターを味方に移動することによって除去に耐性を持つが、これの場合は味方がいなくてもトークンを残して戦力を保持することができる。1/1を3体出してもよし、1/1にカウンターを二つ移動してまた3/3にしてもよし。マナは必要だがなかなか汎用性のある能力である。

構築では、無限マナからの無限トークン生産手段としてウマクラフトに使われた。

  1. サディスト的喜び/Sadistic Gleeをこれにつけアシュノッドの供犠台/Ashnod's Altarを置くと無限ギミック。何度もトークンが出入りするので伏魔殿/Pandemonium天使の合唱/Angelic Chorusなどを置くと良いだろう。
  2. また、二つのサディスト的喜びをつければこの過程でどんどん大きくなっていくし、倍増の季節/Doubling Seasonとアシュノッドの供犠台でも同じくトークンが出入りしてくれる。
  3. 倍増の季節とサディスト的喜びを組み合わせで二つ以上用意できれば無限にトークンとマナが出る様にもなる。
  4. ハートストーン/Heartstoneとアシュノッドの供犠台、そして倍増の季節という組み合わせでもコンボは可能。

参考

MOBILE