Aeolipile

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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Aeolipile (2)
アーティファクト

(1),(T),Aeolipileを生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。Aeolipileはそれに2点のダメージを与える。


マジック初期としては割に貴重だった無色ダメージソース

フォールン・エンパイアが使えた当時はプロテクション持ち騎士を多数投入した/ウィニーが横行していた時代。 無色ダメージなのでそういう騎士たちを焼くのに適していたこと、それなりに安価でかつ色マナを一切必要としないことなど、使い勝手がよかったため、様々なデッキで活躍をしていた。

起動コストに赤マナがいるのでどんなデッキでも、というわけには行かなくなったが、『アーティファクト版使い捨て火力』という本家のお株をあっさり奪ってしまった。

設置にコストがかかる分、起動に一切マナがかからなくなった。


  • "aeolipile"とは「アイオロスの球」とも訳される、蒸気タービンの原形といわれる玩具。アレクサンドリアのヘロンが紀元前2世紀に作ったとされる。

サイクル

フォールン・エンパイアマナ・コスト2、起動コスト1の使い捨てアーティファクト群。 (劣化版5ブーンカード(稲妻/Lightning Boltに対応する)。後のミラディンでの呪文爆弾の原型ともいえそう)

参考

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