コラボ
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(ユニバースビヨンドのページでは再録セットが大量に混ざっているため、新規カード個別評価のみ一覧に) |
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− | *[[Wikipedia:ja:トランスフォーマー|トランスフォーマー]]([[Grimlock, Dinobot Leader]]、[[Optimus Prime, Inspiring Leader]] | + | *[[Wikipedia:ja:トランスフォーマー|トランスフォーマー]]([[Grimlock, Dinobot Leader]]、[[Optimus Prime, Inspiring Leader]]。銀枠。新規カード) |
− | **後にユニバースビヨンドでも取り上げられた('''[[ユニバースビヨンド#トランスフォーマー・カード]]''' | + | **後にユニバースビヨンドでも取り上げられた('''[[ユニバースビヨンド#トランスフォーマー・カード]]''')。こちらは黒枠の新規カード。 |
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− | *[[Wikipedia:ja:ドラキュラ|ドラキュラ]]('''[[イニストラード:真紅の契り#ドラキュラシリーズ・カード/Dracula Series Card|ドラキュラシリーズ・カード/Dracula Series Card]]''' | + | *[[Wikipedia:ja:ドラキュラ|ドラキュラ]]('''[[イニストラード:真紅の契り#ドラキュラシリーズ・カード/Dracula Series Card|ドラキュラシリーズ・カード/Dracula Series Card]]'''。黒枠の別名バージョン) |
*[[Wikipedia:Cluedo|Cluedo]]、Clue([[カルロフ邸殺人事件]]の凶器[[サイクル]]→[[レンチ/Wrench]]、[[燭台/Candlestick]]、[[鉛パイプ/Lead Pipe]]、[[ナイフ/Knife]]、[[ロープ/Rope]]。黒枠) | *[[Wikipedia:Cluedo|Cluedo]]、Clue([[カルロフ邸殺人事件]]の凶器[[サイクル]]→[[レンチ/Wrench]]、[[燭台/Candlestick]]、[[鉛パイプ/Lead Pipe]]、[[ナイフ/Knife]]、[[ロープ/Rope]]。黒枠) | ||
**同月の[[Ravnica: Cluedo Edition]]ではこれら5枚および新規カードをユニバースビヨンド仕様で収録('''[[ユニバースビヨンド#Ravnica: Cluedo Edition]]''')。 | **同月の[[Ravnica: Cluedo Edition]]ではこれら5枚および新規カードをユニバースビヨンド仕様で収録('''[[ユニバースビヨンド#Ravnica: Cluedo Edition]]''')。 | ||
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マジックと他IPとのコラボレーション用ブランド。このブランドで取り扱ったIPの一覧は'''[[ユニバースビヨンド]]'''を参照。 | マジックと他IPとのコラボレーション用ブランド。このブランドで取り扱ったIPの一覧は'''[[ユニバースビヨンド]]'''を参照。 | ||
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+ | [[再録]]セットでない、コラボのための新規カード群の個別評価ページ一覧。 | ||
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+ | ===2021年=== | ||
+ | *[[カード個別評価:フォーゴトン・レルム探訪]] | ||
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+ | *[[カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い]] | ||
+ | *[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] | ||
+ | *[[カード個別評価:ウォーハンマー40,000統率者デッキ]] | ||
+ | *[[カード個別評価:兄弟戦争トランスフォーマー・カード]] | ||
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+ | ===2023年=== | ||
+ | *[[カード個別評価:指輪物語:中つ国の伝承]] | ||
+ | *[[カード個別評価:指輪物語:中つ国の伝承統率者デッキ]] | ||
+ | *[[カード個別評価:ドクター・フー統率者デッキ]] | ||
+ | *[[カード個別評価:ジュラシック・ワールド・コレクション]] | ||
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+ | ===2024年=== | ||
+ | *[[カード個別評価:Fallout統率者デッキ]] | ||
+ | *[[カード個別評価:アサシンクリード]] | ||
==その他== | ==その他== |
2025年5月10日 (土) 01:13時点における最新版
マジック:ザ・ギャザリングのコラボレーションの一覧。
[編集] 概要
長らく、他社のゲームにマジックの有名キャラクターが出張することはあっても、マジック側へはダンジョンズ&ドラゴンズのような密接に関係のあるIP(知的財産)がカード化されるか、もしくは基本セット2015の外部デザイナー・カードのような試み、あるいはMinecraftを元ネタとした骸骨射手/Skeleton Archerのようにあくまで「モチーフとしている」程度であった。
しかし2017年のHASCON・プロモーション・カードにてマジックと製造元が同じHasbro社の有するIPである「ダンジョンズ&ドラゴンズ」、「ナーフ」、「トランスフォーマー」らとコラボした銀枠カードが登場し、初めて他IPがマジックのカードに。2019年には同じくHasbro社の有する「マイリトルポニー」とのコラボである銀枠カード、Ponies: The Gallopingがコラボとしては初めてカード・セット名を冠して(計3枚のみの収録であるものの)登場。
さらに2020年には銀枠でなく本流のセットであるイコリア:巨獣の棲処にて、マジック本来のクリーチャーの姿とは別に映画「ゴジラ」シリーズのイラストと名前(当初はフレイバー・テキストとして扱われた)を与えられたバリエーションとなるカード群が登場。また同年のSecret Lair Drop Seriesではアメリカのテレビドラマ「ウォーキング・デッド」とコラボし、こちらはバリエーションではなく最初から専用のカード名が割り当てられた黒枠のカードということもあり話題となった。
2021年にはダンジョンズ&ドラゴンズの世界を扱ったフォーゴトン・レルム探訪が基本セットに代わって発売されたほか、コラボのためのブランドであるユニバースビヨンドの発表もあり、コラボへの意欲がうかがえる。
[編集] 他IPへのマジックの出演
[編集] マジックへの他IPの出演
[編集] ユニバースビヨンド以外
太字は複数枚のカードで構成。それ以外は単体のカード。
- ダンジョンズ&ドラゴンズ(フォーゴトン・レルム探訪など。カード化済のダンジョンズ&ドラゴンズの呪文も参照。黒枠および銀枠)
- トランスフォーマー(Grimlock, Dinobot Leader、Optimus Prime, Inspiring Leader。銀枠。新規カード)
- 後にユニバースビヨンドでも取り上げられた(ユニバースビヨンド#トランスフォーマー・カード)。こちらは黒枠の新規カード。
- ナーフ(Nerf War。銀枠。新規カード)
- マイリトルポニー(Ponies: The GallopingおよびPonies: The Galloping 2。銀枠。新規カード)
- ウォーキング・デッド(Secret Lair Drop Series: Secret Lair x The Walking Dead。黒枠。新規カード)
- ゴジラシリーズ(ゴジラシリーズ・カード/Godzilla Series Monster card。黒枠の別名バージョン)
- ドラキュラ(ドラキュラシリーズ・カード/Dracula Series Card。黒枠の別名バージョン)
- Cluedo、Clue(カルロフ邸殺人事件の凶器サイクル→レンチ/Wrench、燭台/Candlestick、鉛パイプ/Lead Pipe、ナイフ/Knife、ロープ/Rope。黒枠)
- 同月のRavnica: Cluedo Editionではこれら5枚および新規カードをユニバースビヨンド仕様で収録(ユニバースビヨンド#Ravnica: Cluedo Edition)。
[編集] ユニバースビヨンド
マジックと他IPとのコラボレーション用ブランド。このブランドで取り扱ったIPの一覧はユニバースビヨンドを参照。
[編集] カード個別評価
再録セットでない、コラボのための新規カード群の個別評価ページ一覧。
- (マイリトルポニー / ウォーキング・デッド / ストレンジャー・シングス 未知の世界 / ストリートファイター / ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り / トゥームレイダー / ドクター・フー)
[編集] 2021年
[編集] 2022年
- カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い
- カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート
- カード個別評価:ウォーハンマー40,000統率者デッキ
- カード個別評価:兄弟戦争トランスフォーマー・カード
[編集] 2023年
[編集] 2024年
[編集] その他
カードに直接登場してはいないが、プロモーションとしてメタルバンド(カルドハイム)、初音ミク(神河:輝ける世界) 、カウボーイビバップ(サンダー・ジャンクションの無法者)とのコラボが行われた。
- その後、カウボーイビバップは(本家キャラクターでなくマジックの登場人物たちに差し替わったオマージュだが)カウボーイビバップ オマージュプロモとして、初音ミクはユニバースビヨンドのSecret Lair x Hatsune Miku: Sakura Superstarとしてそれぞれカード化が発表された。
- メタルバンド風のSecret LairとしてはKeep Partying Hard, Shred Harder Than You Previously Thought Possibleがあるが、こちらは特定のバンドとのコラボというわけではない。
Secret Lair Drop Seriesなどでは、普段マジックのイラストに参加していないイラストレーターがゲストに招かれることがある。日本の漫画家である伊藤潤二も参加している。
- サプリメント・セットだけでなく本流のセットでも、通常イラストとは異なるバージョンとして天野喜孝の描いた戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General(灯争大戦)や小島文美の描いた不笑のソリン/Sorin the Mirthless(イニストラード:真紅の契り)や原哲夫の描いた漆月魁渡/Kaito Shizuki(神河:輝ける世界)が収録され話題となった。
他にもアパレル、飲食店、お笑い芸人などさまざまなコラボが行われている。