Deadpool, Trading Card
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*[[wikipedia:ja:デッドプール|デッドプール]]は自身をフィクションだと自認している、いわゆる「[[wikipedia:ja:第四の壁|第四の壁]]」を超えたキャラクター。そのため[[名前]]は「[[トレーディングカード|トレカ]]のデッドプール」であるし[[イラスト]]では自ら文章欄を切り取っている。 | *[[wikipedia:ja:デッドプール|デッドプール]]は自身をフィクションだと自認している、いわゆる「[[wikipedia:ja:第四の壁|第四の壁]]」を超えたキャラクター。そのため[[名前]]は「[[トレーディングカード|トレカ]]のデッドプール」であるし[[イラスト]]では自ら文章欄を切り取っている。 | ||
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2025年4月2日 (水) 19:29時点における版
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Deadpool, Trading Card (2)(黒)(赤)伝説のクリーチャー ─ ミュータント(Mutant) 傭兵(Mercenary) Hero
これが戦場に出る際、あなたは「これでないクリーチャーとこれの文章欄を交換する。」ことを選んでもよい。
あなたのアップキープ開始時に、あなたは3点のライフを失う。
(3),このクリーチャーを生け贄に捧げる:あなた以外の各プレイヤーはカード1枚を引く。
カードテキストは仮のものです。Whisper更新時に置き換えをお願いします。
「マーベル」とのユニバースビヨンド。デメリット能力ばかりだが、他のクリーチャーと文章欄を交換してしまう伝説のミュータント・傭兵・勇士。
対戦相手のクリーチャーと文章欄を交換してしまうことで、金粉のドレイク/Gilded Drakeと潜伏工作員、ザンチャ/Xantcha, Sleeper Agentを合わせたような効果を期待できる。相手のサイズは変更できないが呪禁やプロテクションを無視でき、ETB能力も活用できる。またコントロール交換と異なり自分のパーマネント限定の明滅で再利用できるのは大きなポイント。統率者戦では固有色の関係で明滅は使い難いが、切断マジック/Saw in Half、熱の陽炎/Heat Shimmerや多勢の兜/Helm of the Hostといったコピー・トークン生成系カードで(伝説のためトークンは使い捨てにはなるが)相手のクリーチャーを実質バニラかつダメージソースに変えられる。
ルール
- 一見アン・カードのような効果だが、既に文章交換/Exchange of Wordsという前例が存在する。基本的なルールはそちらを参照。
- 戦場に出る際に適用するため、スタックを使うわけでは無い。交換するクリーチャーを選んでからプレイヤーが対応する機会は無い。対象を選ぶわけではないので呪禁などの影響は受けない。また、Deadpoolと同時に戦場に出るクリーチャーは選べない。
- 交換によって得た「戦場に出る際、~~する」「~~の状態で戦場に出る」「~~として戦場に出る」などの常在型能力は機能する。交換された結果適用される置換効果が増えるのなら、それも適用される。
- 交換によって得た戦場に出たとき誘発する能力も機能する。