ウルザの眼鏡/Glasses of Urza

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
14行: 14行:
 
*眼鏡と色眼鏡はたびたび同時収録されたため、「ウルザの頭は2つある」というジョークがあった。
 
*眼鏡と色眼鏡はたびたび同時収録されたため、「ウルザの頭は2つある」というジョークがあった。
  
[[アングルード]]の[[Urza's Contact Lenses]]はカード名、効果、{{Gatherer|id=9770|イラスト}})の3点においてこのカードのパロディである。
+
[[アングルード]]の[[Urza's Contact Lenses]]はカード名、効果、{{Gatherer|id=9770|イラスト}}の3点においてこのカードのパロディである。
  
 
なお、[[ウルザ/Urza]]の姿が描かれた[[イラスト|カードイラスト]]は数多くあれど、その中に『眼鏡を身に着けているウルザの姿を描いたイラスト』は一つも存在していない。
 
なお、[[ウルザ/Urza]]の姿が描かれた[[イラスト|カードイラスト]]は数多くあれど、その中に『眼鏡を身に着けているウルザの姿を描いたイラスト』は一つも存在していない。

2015年11月29日 (日) 00:09時点における版


Glasses of Urza / ウルザの眼鏡 (1)
アーティファクト

(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの手札を見る。


プレイヤー1人の手札見るタップ能力を持つアーティファクト

これがあれば対戦相手の奇襲的呪文を予測しやすくなるので、戦略的には便利なカード。一時的にしか見ることができないとはいえ、以外のでも手軽に手札を見られるのはかなり評価できるところ。

ただ、手札が見えても対処できない状況はあるし、これを入れるために「対処のためのカード」がデッキから減るようでは本末転倒。なかなかデッキには入れられない。

アルファからアンリミテッドまではモノ・アーティファクトであったため、過去のルール上「能力起動タップを要する」という記載がカードテキストに書されていない。(※参考画像)そのため、タップ・シンボルが登場するリバイズド版(イラスト)より古いセットのものを使用する際はタップし忘れに要注意。

類似したカード名イラストを持つウルザの色眼鏡/Sunglasses of Urzaというカードがあるが、効果は全く別物である。

  • 眼鏡と色眼鏡はたびたび同時収録されたため、「ウルザの頭は2つある」というジョークがあった。

アングルードUrza's Contact Lensesはカード名、効果、イラストの3点においてこのカードのパロディである。

なお、ウルザ/Urzaの姿が描かれたカードイラストは数多くあれど、その中に『眼鏡を身に着けているウルザの姿を描いたイラスト』は一つも存在していない。

参考

MOBILE