Tawnos's Coffin
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2008年6月25日 (水) 23:44時点における版
クリーチャーを一時的にゲームから隔離するアーティファクト。エンチャントだったOublietteを、再利用できるようにアーティファクト化したものともいえる。
アンタップ状態になると戻ってきてしまうものの、対象をゲームから取り除く能力を繰り返し使用できるのが強み。しかもインスタント・タイミングで使えるため、除去されそうなクリーチャーを守るために有用。またクリーチャー数体で代わる代わるブロックしつつcipや「場を離れたとき」の能力を使い回しても良く、いざとなれば相手のクリーチャーを押さえ込むこともできる。バルデュヴィアの大軍/Balduvian Hordeのようなデメリットのcipを持つクリーチャーには間接的な除去になるだろう。
リミテッドでは、コストがかかるものの非常に凶悪。収録されているMasters Editionやアンティキティーには有用なcip持ちはいないものの、第10版とからめたリミテッドでは慈悲の天使/Angel of Mercyやネクラタル/Nekrataalなど強力なものが揃っている。またこれで取り除いたクリーチャーはタップ状態で場に戻ってくるので、これ1枚で相手のブロッカーを一時的に2体無効化できる。
- 2007年09月のOracle更新により、以前のフェイズ・インを用いたテキストから現在の、より印刷されたカードに近いテキストになった。
- オーラも一緒にゲームから取り除かれ、クリーチャーが場に戻ったときにそれにつけられた状態で場に出る。Bestial Furyのようなcipつきオーラを有効利用できる。