Deadpool, Trading Card

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「マーベル」との[[ユニバースビヨンド]]。[[デメリット]][[能力]]ばかりだが、他の[[クリーチャー]]と[[文章欄]]を[[交換]]してしまう[[伝説の]][[ミュータント]]・[[傭兵]]・[[勇士]]。
 
「マーベル」との[[ユニバースビヨンド]]。[[デメリット]][[能力]]ばかりだが、他の[[クリーチャー]]と[[文章欄]]を[[交換]]してしまう[[伝説の]][[ミュータント]]・[[傭兵]]・[[勇士]]。
  
[[対戦相手]]の[[クリーチャー]]と文章欄を交換してしまうことで、[[金粉のドレイク/Gilded Drake]]と[[潜伏工作員、ザンチャ/Xantcha, Sleeper Agent]]を合わせたような効果を期待できる。相手の[[サイズ]]は変更できないが[[呪禁]]や[[プロテクション]]を無視でき、[[ETB]][[能力]]も活用できる。また[[コントロール]]交換と異なり自分の[[パーマネント]]限定の[[明滅]]で再利用できるのは大きなポイント。[[統率者戦]]では[[固有色]]の関係で明滅は使い難いが、[[切断マジック/Saw in Half]]、[[熱の陽炎/Heat Shimmer]]や[[多勢の兜/Helm of the Host]]といった[[コピー]]・[[トークン]][[生成]]系[[カード]]で(伝説のためトークンは使い捨てにはなるが)相手のクリーチャーを実質[[バニラ]]かつ[[ダメージソース]]に変えられる。
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[[対戦相手]]の[[クリーチャー]]と文章欄を交換してしまうことで、[[金粉のドレイク/Gilded Drake]]と[[潜伏工作員、ザンチャ/Xantcha, Sleeper Agent]]を合わせたような効果を期待できる。相手の[[サイズ]]は変更できないが[[呪禁]]や[[プロテクション]]を無視でき、[[クローン/Clone]]のように[[ETB]][[能力]]も活用できる。また[[コントロール]]交換と異なり自分の[[パーマネント]]限定の[[明滅]]で再利用できるのは大きなポイント。[[統率者戦]]では[[固有色]]の関係で明滅は使い難いが、[[切断マジック/Saw in Half]]、[[熱の陽炎/Heat Shimmer]]や[[多勢の兜/Helm of the Host]]といった[[コピー]]・[[トークン]][[生成]]系[[カード]]で(伝説のためトークンは使い捨てにはなるが)相手のクリーチャーを実質[[バニラ]]かつ[[ダメージソース]]に変えられる。また、固有色に青を含まなくても使える実質的なクローンということで独自性もある。
  
*[[wikipedia:ja:デッドプール|デッドプール]]は自身をフィクションだと自認している、いわゆる「[[wikipedia:ja:第四の壁|第四の壁]]」を超えたキャラクター。そのため[[名前]]は「[[トレーディングカード|トレカ]]のデッドプール」であるし[[イラスト]]では自ら文章欄を切り取っている。
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*起動型能力で自滅+強制ドローが行える都合上、これが[[統率者]]の時に[[無限マナ]]を出せれば強制的な[[無限ドロー]][[ライブラリーアウト]]を狙える。ただし1枚ずつ引かせるうえDeadpool自身は[[ソーサリー・タイミング]]でしか唱えられないので、相手に対応札を引かれて逆利用されやすいので注意。
  
 
==[[ルール]]==
 
==[[ルール]]==
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*交換によって得た「戦場に出る際、~~する」「~~の状態で戦場に出る」「~~として戦場に出る」などの[[常在型能力]]は機能する。交換された結果適用される[[置換効果]]が増えるのなら、それも適用される。
 
*交換によって得た「戦場に出る際、~~する」「~~の状態で戦場に出る」「~~として戦場に出る」などの[[常在型能力]]は機能する。交換された結果適用される[[置換効果]]が増えるのなら、それも適用される。
 
*交換によって得た[[戦場に出た]]とき[[誘発]]する能力も機能する。
 
*交換によって得た[[戦場に出た]]とき[[誘発]]する能力も機能する。
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==ストーリー==
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[[wikipedia:ja:デッドプール|'''デッドプール'''/''Deadpool'']]は[[wikipedia:ja:マーベル・コミック|マーベル・コミック]]の登場キャラクター。
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とある事件に巻き込まれたことで正気を失っており、自分のことをフィクションの人物だと自認したかのような言動をする、いわゆる「[[wikipedia:ja:第四の壁|第四の壁]]」を超えたキャラクター。作品によっては勝手に劇伴をかけたりゲームの体力ゲージを武器にしたりと、よりメタ的な演出に介入した行動を行うこともある。このカードでも[[名前]]が「[[トレーディングカード|トレカ]]のデッドプール」であったり[[イラスト]]では自ら文章欄を切り取っている。
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*彼の特徴として強い再生能力と不死の肉体があるが、[[再生]]や[[不死]]などの能力は持ち合わせていない。
  
 
==参考==
 
==参考==

2025年4月2日 (水) 22:33時点における版


Deadpool, Trading Card (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー ─ ミュータント(Mutant) 傭兵(Mercenary) Hero

これが戦場に出る際、あなたは「これでないクリーチャーとこれの文章欄を交換する。」ことを選んでもよい。
あなたのアップキープ開始時に、あなたは3点のライフを失う。
(3),このクリーチャーを生け贄に捧げる:あなた以外の各プレイヤーはカード1枚を引く。

5/3


カードテキストは仮のものです。Whisper更新時に置き換えをお願いします。

「マーベル」とのユニバースビヨンドデメリット能力ばかりだが、他のクリーチャー文章欄交換してしまう伝説のミュータント傭兵勇士

対戦相手クリーチャーと文章欄を交換してしまうことで、金粉のドレイク/Gilded Drake潜伏工作員、ザンチャ/Xantcha, Sleeper Agentを合わせたような効果を期待できる。相手のサイズは変更できないが呪禁プロテクションを無視でき、クローン/CloneのようにETB能力も活用できる。またコントロール交換と異なり自分のパーマネント限定の明滅で再利用できるのは大きなポイント。統率者戦では固有色の関係で明滅は使い難いが、切断マジック/Saw in Half熱の陽炎/Heat Shimmer多勢の兜/Helm of the Hostといったコピートークン生成カードで(伝説のためトークンは使い捨てにはなるが)相手のクリーチャーを実質バニラかつダメージソースに変えられる。また、固有色に青を含まなくても使える実質的なクローンということで独自性もある。

ルール

  • 一見アン・カードのような効果だが、既に文章交換/Exchange of Wordsという前例が存在する。基本的なルールはそちらを参照。
  • 戦場に出る際に適用するため、スタックを使うわけでは無い。交換するクリーチャーを選んでからプレイヤー対応する機会は無い。対象を選ぶわけではないので呪禁などの影響は受けない。また、Deadpoolと同時に戦場に出るクリーチャーは選べない。
  • 交換によって得た「戦場に出る際、~~する」「~~の状態で戦場に出る」「~~として戦場に出る」などの常在型能力は機能する。交換された結果適用される置換効果が増えるのなら、それも適用される。
  • 交換によって得た戦場に出たとき誘発する能力も機能する。

ストーリー

デッドプール/Deadpoolマーベル・コミックの登場キャラクター。

とある事件に巻き込まれたことで正気を失っており、自分のことをフィクションの人物だと自認したかのような言動をする、いわゆる「第四の壁」を超えたキャラクター。作品によっては勝手に劇伴をかけたりゲームの体力ゲージを武器にしたりと、よりメタ的な演出に介入した行動を行うこともある。このカードでも名前が「トレカのデッドプール」であったりイラストでは自ら文章欄を切り取っている。

  • 彼の特徴として強い再生能力と不死の肉体があるが、再生不死などの能力は持ち合わせていない。

参考

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