The Finals

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毎年末に[[スタンダード]]と[[エクステンデッド]]により行われる、日本独自の大型[[トーナメント]]。
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''The Finals''は、毎年末に[[スタンダード]]と[[エクステンデッド]]により行われる、日本独自の大型[[トーナメント]]。
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1999年までは「スタンダード日本最強決定戦」と銘打っておりスタンダードのみという[[フォーマット]]だったが、2000年より「構築戦日本最強決定戦」と変更されスタンダード+エクステンデッド形式になった。
 
1999年までは「スタンダード日本最強決定戦」と銘打っておりスタンダードのみという[[フォーマット]]だったが、2000年より「構築戦日本最強決定戦」と変更されスタンダード+エクステンデッド形式になった。
  
『[[構築]]日本最強決定戦』の意味合いが強く、主催者側もこれを前面に押し出している。
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『[[構築]]日本最強決定戦』の意味合いが強く、主催者側もこれを前面に押し出している。年末という事でお祭り的な意味合いも強く、その存在意義は非常に大きい。[[スタンダード]]・[[エクステンデッド]]を同時に行う[[世界選手権]]が年末に移行したこと、また、[[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]レースが終了した後のイベントのため、[[プロプレイヤー]]の間では真剣勝負度が薄れ、今後はお祭り度がより増すと予想される。
また年末という事でお祭り的な意味合いも強く、その存在意義は非常に大きい。
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[[スタンダード]]・[[エクステンデッド]]を同時に行う[[世界選手権]]が年末に移行したこと、また[[プレイヤー・オブ・ザ・イヤー]]レースが終了した後のイベントのため、
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[[プロプレイヤー]]の間では真剣勝負度が薄れ、今後はお祭り度がより増すと予想される。
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2005年より[[世界選手権]]が年末に移行したため、世界選手権の[[メタゲーム]]をモロに反映するようになった。
 
2005年より[[世界選手権]]が年末に移行したため、世界選手権の[[メタゲーム]]をモロに反映するようになった。
  
年度によって大規模な賞金や記念商品があったが、その規模は現在も流動的。
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年度によって大規模な賞金や記念商品があったが、その規模は現在も流動的。日本独自の大会のため、主催者の経営状況がその辺りの「羽振りの良さ」に影響を与えてしまうのだろう。
日本独自の大会のため、主催者の経営状況がその辺りの「羽振りの良さ」に影響を与えてしまうのだろう。
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2006年より、併設イベントとして[[The Limits]]が開催される。
 
2006年より、併設イベントとして[[The Limits]]が開催される。
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*[[The Finals98|1998年]] [[小宮忠義]]([[MoMa]])
 
*[[The Finals98|1998年]] [[小宮忠義]]([[MoMa]])
 
*[[The Finals99|1999年]] [[斎藤友晴]]([[ストンピィ#ウルザ・ブロック期|ストンピィ]])
 
*[[The Finals99|1999年]] [[斎藤友晴]]([[ストンピィ#ウルザ・ブロック期|ストンピィ]])
*[[The Finals00|2000年]] [[塚本俊樹]]([[アグロウォーター]])
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*[[The Finals00|2000年]] [[塚本俊樹]]([[アグロウォーター]]、[[オプトブルー#エクステンデッド版|オプトブルー]])
*[[The Finals01|2001年]] [[石田格]]([[般若の面]])
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*[[The Finals01|2001年]] [[石田格]]([[般若の面]]、[[ワイルドゾンビ]])
*[[The Finals02|2002年]] [[中村修平]]([[黒コントロール#オデッセイ・ブロック期|黒コントロール]])
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*[[The Finals02|2002年]] [[中村修平]]([[黒コントロール#オデッセイ・ブロック期|黒コントロール]]、[[サイカトグ#エクステンデッド|サイカトグ]])
*[[The Finals03|2003年]] [[浅原晃]]([[白コントロール#オンスロート・ブロック期|白コントロール]])
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*[[The Finals03|2003年]] [[浅原晃]]([[白コントロール#オンスロート・ブロック期|白コントロール]]、[[ゴブヴァンテージ]])
*[[The Finals04|2004年]] [[浅原晃]]([[創造の標]])
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*[[The Finals04|2004年]] [[浅原晃]]([[創造の標]]、[[ゴブリン (デッキ)#エクステンデッド|ゴブリン]])
*[[The Finals05|2005年]] [[黒田正城]]([[アネックス・ワイルドファイア]]) 
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*[[The Finals05|2005年]] [[黒田正城]]([[アネックス・ワイルドファイア]]、[[ラッカ・デック・ウィンズ]]) 
*[[The Finals06|2006年]] [[森勝洋]]([[ピクルス#ラヴニカ・ブロック+時のらせんブロック期|ピクルス]])
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*[[The Finals06|2006年]] [[森勝洋]]([[ピクルス#ラヴニカ・ブロック+時のらせんブロック期|ピクルス]]、[[親和 (デッキ) #エクステンデッド|親和]])
*[[The Finals07|2007年]] [[藤田修]]([[リアニメイト#時のらせんブロック+ローウィン・ブロック期|リアニメイト]]) 
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*[[The Finals07|2007年]] [[藤田修]]([[リアニメイト#時のらせんブロック+ローウィン・ブロック期|リアニメイト]]、[[ゴブリン (デッキ)#エクステンデッド|ゴブリン]]) 
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[トーナメント用語]]
 
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*[[トーナメント記録]]
 
*[[トーナメント記録]]

2008年11月15日 (土) 14:11時点における版

The Finalsは、毎年末にスタンダードエクステンデッドにより行われる、日本独自の大型トーナメント

1999年までは「スタンダード日本最強決定戦」と銘打っておりスタンダードのみというフォーマットだったが、2000年より「構築戦日本最強決定戦」と変更されスタンダード+エクステンデッド形式になった。

構築日本最強決定戦』の意味合いが強く、主催者側もこれを前面に押し出している。年末という事でお祭り的な意味合いも強く、その存在意義は非常に大きい。スタンダードエクステンデッドを同時に行う世界選手権が年末に移行したこと、また、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーレースが終了した後のイベントのため、プロプレイヤーの間では真剣勝負度が薄れ、今後はお祭り度がより増すと予想される。

2005年より世界選手権が年末に移行したため、世界選手権のメタゲームをモロに反映するようになった。

年度によって大規模な賞金や記念商品があったが、その規模は現在も流動的。日本独自の大会のため、主催者の経営状況がその辺りの「羽振りの良さ」に影響を与えてしまうのだろう。

2006年より、併設イベントとしてThe Limitsが開催される。

2004年までホビージャパン主催、2005年よりWizards of the Coast Inc主催、タカラトミー協力。

大会記録と歴代優勝者

参考

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