Quinton Hoover

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2010年8月11日 (水) 23:08時点におけるらぁ (トーク | 投稿記録)による版
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Quinton Hooverクイントン・フーヴァー)は、マジックカードイラストレーターの1人。1964年、コロラド州のフルイタ(Fruita)に生まれる。

アルファから参加しているフリーランス・アーティストであるが、おそらく彼が存在感を一気に現したのはレジェンドザ・ダークの頃であろう。主線を大事にしたタッチは時には大胆な描き込みとなり、時には織り上げるように繊細に対象物を描き上げる。その線の美に魅了されたファンが多い。 (そう考えると、ボール・ライトニング/Ball Lightningは異端児的な存在で意欲作であろう)アート・ディレクターであったJesper Myrforsに「アール・ヌーヴォー的」と評された彼の絵だが、ミュシャだけでなくさまざまな絵画・コミックから影響を受けたという。

主な代表作はVesuvan DoppelgangerHeadless HorsemanPixie Queen大天使/Archangelポータル/第6版/スターター)、Ivory Gargoyleなど。 (本人はDoppelgangerよりも再生/Regeneration第6版まで)なんかの方が出来が良かったと語っている(参考:「Quinton Hoover、子煩悩な父」(訳:相良 守人))。

  • Proposalでも有名な人物。Richard Garfieldの意向によりイラストは公開されておらず、また本人に与えられたものも紛失したそうだ。(盗難にあったとされている)

時のらせんの「リバイバル」テーマと共に復帰を果たした一人である。アンヒンジドEmceeではゲスト的な参加に留まったのだが、インベイジョン以来、実に6年ぶりにマジック本編の舞台に舞い戻ってきたのである。しかも実に14年ぶりにお目見えになる新生のドッペルゲンガー(⇒ヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifter)をひっさげての登場だ。(→参考

参考

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