Olivier Ruel

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*日本語を習っていた程の親日家である。愛嬌のあるキャラクターで日本人にも好かれている。
 
*日本語を習っていた程の親日家である。愛嬌のあるキャラクターで日本人にも好かれている。
 
*兄の[[Antoine Ruel]]もマジックプレイヤーであり、[[プロツアー]]優勝を果たした強豪である。
 
*兄の[[Antoine Ruel]]もマジックプレイヤーであり、[[プロツアー]]優勝を果たした強豪である。
*[[グランプリマルメ06]]において、[[対戦相手]]の[[デッキ]]の[[シャッフル]]中の不正行為疑惑によって[[失格]]となり、半年間のトーナメント[[出場停止]]処分を受けた。その後、[[プロツアージュネーヴ07]]にてトーナメントに復帰した。
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*[[グランプリマルメ06]]において、[[対戦相手]]の[[デッキ]]の[[切り直す|シャッフル]]中の不正行為疑惑によって[[失格]]となり、半年間のトーナメント[[出場停止]]処分を受けた。その後、[[プロツアージュネーヴ07]]にてトーナメントに復帰した。
 
*2008年[[マジック・プロツアー殿堂]]入り。
 
*2008年[[マジック・プロツアー殿堂]]入り。
  
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===[[グランプリ]]===
 
===[[グランプリ]]===
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*[[グランプリリール15]] 準優勝
 
*[[グランプリリヨン12]] ベスト8
 
*[[グランプリリヨン12]] ベスト8
 
*[[グランプリブライトン09]] 優勝
 
*[[グランプリブライトン09]] 優勝

2015年7月7日 (火) 19:58時点における版

オリヴィエ・ルーエル(Olivier Ruel)は、フランスのマジックプレイヤー

長らくマジックのトーナメントシーンを牽引した、Kai BuddeJon Finkelに続く三番目の世界最強プレイヤー。グランプリベスト8入賞27回と驚異的な記録を誇っている。

また、年間プロツアー・ポイント獲得数は2002年4位、2004年8位、2005年2位、2007年5位、2008年度2位と毎年上位に名を連ねた。

その他にも、プロツアーサンデー5回、生涯獲得プロツアー・ポイント497など、とてつもない戦績を持っている。

目次

主な戦績

プロツアー

マスターズ

グランプリ

その他

代表的なデッキ

参考

マジック・プロツアー殿堂顕彰者
2005年 Jon Finkel - Darwin Kastle - Tommi Hovi - Alan Comer - Olle Råde‎
2006年 Bob Maher - David Humpherys - Raphaël Lévy - Gary Wise - Rob Dougherty
2007年 Kai Budde - Zvi Mowshowitz - 藤田剛史 - Nicolai Herzog - Randy Buehler
2008年 Dirk Baberowski - Mike Turian - Jelger Wiegersma - Olivier Ruel - Ben Rubin
2009年 Antoine Ruel - Kamiel Cornelissen - Frank Karsten
2010年 Gabriel Nassif - Brian Kibler - 齋藤友晴 - Bram Snepvangers
2011年 中村修平 - Anton Jonsson - Steven O'Mahoney-Schwartz
2012年 Paulo Vitor Damo da Rosa - 津村健志 - 大礒正嗣 - Patrick Chapin
2013年 Luis Scott-Vargas - William Jensen - Ben Stark
2014年 三原槙仁 - Paul Rietzl - Guillaume Wafo-Tapa
2015年 Eric Froehlich - 八十岡翔太 - Willy Edel
2016年 渡辺雄也 - Owen Turtenwald
2017年 Josh Utter-Leyton - Martin Jůza
2018年 Seth Manfield - Lee Shi Tian
2019年 Reid Duke

テンプレート:PWPレベル50

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