Collector Protector

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自分の所有しているカードをあげることでダメージを軽減できるクリーチャー。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。
 
自分の所有しているカードをあげることでダメージを軽減できるクリーチャー。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。
  
「ゲームの[[外部]]」なので、[[トーナメント]]では使いにくいかもしれない。[[銀枠]]が使えるトーナメントがあれば、の話だが。
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[[ゲームの外部]]」なので、[[トーナメント]]では使いにくいかもしれない。[[銀枠]]が使えるトーナメントがあれば、の話だが。
  
 
*あげられるのは[[マジック]]のカードのみ。
 
*あげられるのは[[マジック]]のカードのみ。

2009年8月18日 (火) 00:17時点における版


Collector Protector (3)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ゲーマー(Gamer)

(白),対戦相手1人に、あなたがオーナーであるゲームの外部の土地でないカードを1枚あげる:このターン、あなたかCollector Protectorに次に与えられるダメージを1点軽減する。

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自分の所有しているカードをあげることでダメージを軽減できるクリーチャー。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。

ゲームの外部」なので、トーナメントでは使いにくいかもしれない。銀枠が使えるトーナメントがあれば、の話だが。

  • あげられるのはマジックのカードのみ。
  • 「あげる」と言うのはアンティと同じように所有権そのものの移動を意味するので、通常はゲームが終わっても返してもらえない。相手との了承の上でやっているのならいいが、後で困らないように必要なカードはあげない事。
  • 土地はダメだが、コモンカードはあげられるし、使い物にならないカスレアでももちろん大丈夫。
  • FAQによると最悪ゲームから徹底的に永遠に除去領域のカードもあげていいらしい。同じゲームの外部を参照するカードとして願いシリーズと矛盾するが、まあ銀枠だから大目に見よう。
  • イラスト左上に描かれている手はBooster Tutorのもの。
  • アンヒンジド事前情報で「泥穴/Mudholeを使う意義のあるカード」と予告されていた。「土地はあげられないのだからコンボにならないのでは?」と思うかもしれないが、フレイバー・テキストを読めばその疑問も解ける。
ほら ― 泥穴あげるよ。


参考

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