Clam Session

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2013年12月5日 (木) 16:41時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Clam Session (1)(青)(青)
クリーチャー — クラムフォーク(Clamfolk)

Clam Sessionが戦場に出るに際し、単語を1つ選ぶ。
あなたのアップキープの開始時に、選ばれた単語を含む6単語以上の歌詞を歌わないかぎり、Clam Sessionを生け贄に捧げる。同じ歌を繰り返し歌うことはできない。

2/5

3マナ2/5。非常に防御寄りだが、コスト・パフォーマンスは良い。ペナルティも全く気にならない人もいるだろう。ただ、そうまでしてこれを維持したいかと聞かれれば微妙……。

I'm Rubber, You're Glueなど、他の喋り方を強制する銀枠カードと併用するのは難しい。上手く操れればヒーローになれるかも。

  • イラストでは誰も歌っていないような気がする。むしろ、Clam Sessionの奏でるリズムに合わせて歌え、ということなのだろうか?
  • フレイバー・テキストは1962年のアメリカベストソング『Duke of Earl』のパロディ。元の歌詞は"Duke, Duke, Duke of Earl"で、最後がアール(Earl)からパール(Pearl)になっている。(→Get It?参照)
"Duke, Duke, Duke, Duke of Pearl...."

ルール

Unglued Rulings Summary相良守人訳)より引用。

  • Whisperのテキストでは分かりづらいが、歌詞に含まれる選んだ単語はちょうど1つでなければいけない(原文のoneは「ちょうど1つ」を意味する)。選んだ単語を2つ以上含む歌を歌った場合はClam Sessionは生け贄に捧げられる
  • 6つ以上の単語は歌の中で連続していなければいけない。
  • フレイバー・テキストのように、6つ以上の単語はそれぞれ別の単語である必要はない。
  • ハッピーバースデートゥー○○」の○○を変えただけなど、筋回しが同じならば同じ歌とみなされる。
  • 複数のClam Sessionをコントロールする場合、各Clam Sessionに対して同じ歌を歌って維持することができる。しかし、そんなことをするあなたは弱虫です。
  • もしあなたが音痴ならば、Clam Sessionをプレイする際に、対戦相手の了承を得た別のきついペナルティを指定した方がよい。

参考

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