Brian Kibler

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'''ブライアン・キブラー'''(''Brian Kibler'')は、アメリカの古豪[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。強豪[[デッキチューナー]]としても知られている。
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'''ブライアン・キブラー''' (''Brian Kibler'') は、アメリカの古豪[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。強豪[[デッキチューナー]]としても知られている。
  
[[ファッティ]]を好むことで知られ、「'''Dragonmaster'''(または'''Dragonlord''')」の異名で呼ばれることも多い。
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==概要==
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[[ファッティ]]を好むことで知られ、「'''Dragonmaster'''」の異名で呼ばれることも多い。
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一時期トーナメントから遠ざかっていたが、[[プロツアーホノルル09]]にてプロツアーサンデーに進出し、[[プロツアーオースティン09]]にて初戴冠を果たす。
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自らが代表を務める「BMKGaming」に所属しており、いちプレイヤーとして以外にも、ゲームクリエイターとしてTCG業界に関わっている。
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*[[2010年]]に[[マジック・プロツアー殿堂]]入り。
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*妻と愛犬のシロを溺愛しており、キブラー本人も含めて自分達一家をモチーフにしたグッズを販売している。
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**2022年5月8日、シロは天国へと旅立った。[https://twitter.com/bmkibler/status/1523678107420438528?s=20&t=oGgEiY0ohOSLwBfIGTtqUQ]
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*[[生命散らしのゾンビ/Lifebane Zombie]]が嫌いで、スタンダード落ちした際には大いに喜んでいたという。実際に、同カードを燃やす動画をYouTubeに投稿している。
  
 
==主な戦績==
 
==主な戦績==
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===[[プロツアー]]===
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*[[プロツアー「闇の隆盛」]] 優勝
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*[[プロツアーアムステルダム10]] ベスト4
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*[[プロツアーオースティン09]] 優勝
 
*[[プロツアーホノルル09]] ベスト8
 
*[[プロツアーホノルル09]] ベスト8
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*[[プロツアーシカゴ00]] ベスト4
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===[[マスターズ]]===
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*[[マスターズ横浜03]] ベスト8
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===[[グランプリ]]===
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*[[グランプリサンディエゴ13]] ベスト8
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*[[グランプリデンバー11]] ベスト8
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*[[グランプリ仙台10]] 優勝
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*[[グランプリミネアポリス09]] ベスト4
 
*[[グランプリニュージャージー04]] 準優勝
 
*[[グランプリニュージャージー04]] 準優勝
*[[アメリカ選手権04]] ベスト8
 
 
*[[グランプリワシントンDC04]] チーム戦ベスト4(Re-Elect Gore)
 
*[[グランプリワシントンDC04]] チーム戦ベスト4(Re-Elect Gore)
 
*[[グランプリカンザスシティ03]] ベスト4
 
*[[グランプリカンザスシティ03]] ベスト4
*[[アメリカ選手権03]] ベスト8
+
*[[グランプリボストン03]] 優勝
*[[マスターズ横浜03]] ベスト8
+
*[[グランプリボストン03]] 優勝
+
 
*[[グランプリミルウォーキー02]] ベスト8
 
*[[グランプリミルウォーキー02]] ベスト8
 
*[[グランプリタンパ02]] ベスト8
 
*[[グランプリタンパ02]] ベスト8
 
*[[グランプリヒューストン02]] 準優勝
 
*[[グランプリヒューストン02]] 準優勝
*[[プロツアーシカゴ00]] ベスト4
 
 
*[[グランプリトロント97]] 優勝
 
*[[グランプリトロント97]] 優勝
  
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===その他===
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*[[アメリカ選手権04]] ベスト8
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*[[アメリカ選手権03]] ベスト8
 
*[[インビテーショナル04]] 出場(Fan Ballot第3位)
 
*[[インビテーショナル04]] 出場(Fan Ballot第3位)
 
*[[インビテーショナル02]] 出場(レーティング第1位)
 
*[[インビテーショナル02]] 出場(レーティング第1位)
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==代表的なデッキ==
 
==代表的なデッキ==
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*[[Caw-Go]]([[世界選手権10]] [[スタンダード]]部門全勝)
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*[[黒緑白ビートダウン#エクステンデッド(時のらせん期)|ドラン]]([[プロツアーアムステルダム10]] ベスト8)
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*[[バントアグロ#アラーラの断片ブロック+ゼンディカー・ブロック期|バントアグロ]]([[グランプリ仙台10]] 優勝)
 +
*[[Zoo#エクステンデッド|Rubin Zoo]]([[プロツアーオースティン09]] 優勝)
 
*[[エスパービートダウン]]([[プロツアーホノルル09]] ベスト8)
 
*[[エスパービートダウン]]([[プロツアーホノルル09]] ベスト8)
 
*[[白緑コントロール#オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期|白緑コントロール]]([[アメリカ選手権04]] ベスト8)
 
*[[白緑コントロール#オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期|白緑コントロール]]([[アメリカ選手権04]] ベスト8)
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*[[リアニメイトオース]]([[グランプリニューオーリンズ03]]))
 
*[[リアニメイトオース]]([[グランプリニューオーリンズ03]]))
 
*[[ティンカー#エクステンデッド|ティンカー]]([[マスターズ横浜03]] ベスト8)
 
*[[ティンカー#エクステンデッド|ティンカー]]([[マスターズ横浜03]] ベスト8)
*[[レッドゾーン]]([[世界選手権02]])
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*[[レッドゾーン (デッキ)|レッドゾーン]]([[世界選手権02]])
 
*[[スーパーグロウ]]([[グランプリヒューストン02]] 準優勝)
 
*[[スーパーグロウ]]([[グランプリヒューストン02]] 準優勝)
 
*[[ブラストゲドン]]([[プロツアーシカゴ00]] ベスト4)
 
*[[ブラストゲドン]]([[プロツアーシカゴ00]] ベスト4)
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==参考==
 
==参考==
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*[https://magic.wizards.com/en/events/coverage/top-players/pthof/2010/brian-kibler BRIAN KIBLER - HALL OF FAME]/[https://mtg-jp.com/events/hall_of_fame/brian-kibler.html ブライアン・キブラー|殿堂プレイヤー]
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*[https://magic.wizards.com/ja/node/596676 Player Profile: Brian Kibler]([[Daily MTG]]、英語)
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*[https://twitter.com/bmkibler Twitter]
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*[https://youtube.com/bmkibler YouTube]
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*[https://twitch.tv/bmkibler Twitch]
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*[[Channel Fireball]]
 
*[[実在の人物]]
 
*[[実在の人物]]
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{{マジック・プロツアー殿堂}}
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[[Category:アメリカのマジックプレイヤー]]

2022年5月10日 (火) 08:29時点における最新版

ブライアン・キブラー (Brian Kibler) は、アメリカの古豪マジックプレイヤー。強豪デッキチューナーとしても知られている。

目次

[編集] 概要

ファッティを好むことで知られ、「Dragonmaster」の異名で呼ばれることも多い。

一時期トーナメントから遠ざかっていたが、プロツアーホノルル09にてプロツアーサンデーに進出し、プロツアーオースティン09にて初戴冠を果たす。

自らが代表を務める「BMKGaming」に所属しており、いちプレイヤーとして以外にも、ゲームクリエイターとしてTCG業界に関わっている。

  • 2010年マジック・プロツアー殿堂入り。
  • 妻と愛犬のシロを溺愛しており、キブラー本人も含めて自分達一家をモチーフにしたグッズを販売している。
    • 2022年5月8日、シロは天国へと旅立った。[1]
  • 生命散らしのゾンビ/Lifebane Zombieが嫌いで、スタンダード落ちした際には大いに喜んでいたという。実際に、同カードを燃やす動画をYouTubeに投稿している。

[編集] 主な戦績

[編集] プロツアー

[編集] マスターズ

[編集] グランプリ

[編集] その他

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 参考

マジック・プロツアー殿堂顕彰者
2005年 Jon Finkel - Darwin Kastle - Tommi Hovi - Alan Comer - Olle Råde‎
2006年 Bob Maher - David Humpherys - Raphaël Lévy - Gary Wise - Rob Dougherty
2007年 Kai Budde - Zvi Mowshowitz - 藤田剛史 - Nicolai Herzog - Randy Buehler
2008年 Dirk Baberowski - Mike Turian - Jelger Wiegersma - Olivier Ruel - Ben Rubin
2009年 Antoine Ruel - Kamiel Cornelissen - Frank Karsten
2010年 Gabriel Nassif - Brian Kibler - 齋藤友晴 - Bram Snepvangers
2011年 中村修平 - Anton Jonsson - Steven O'Mahoney-Schwartz
2012年 Paulo Vitor Damo da Rosa - 津村健志 - 大礒正嗣 - Patrick Chapin
2013年 Luis Scott-Vargas - William Jensen - Ben Stark
2014年 三原槙仁 - Paul Rietzl - Guillaume Wafo-Tapa
2015年 Eric Froehlich - 八十岡翔太 - Willy Edel
2016年 渡辺雄也 - Owen Turtenwald
2017年 Josh Utter-Leyton - Martin Jůza
2018年 Seth Manfield - Lee Shi Tian
2019年 Reid Duke
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