___ゴブリン/___ Goblin

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2023年9月2日 (土) 13:56時点における053 (トーク | 投稿記録)による版
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___ Goblin / ___ゴブリン (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ゲスト(Guest)

このクリーチャーが戦場に出たとき、これに名前ステッカー1枚を貼ってもよい。そのステッカーにある母音1種類につき(赤)を加える。(母音はA,E,I,O,U,Yである。)

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戦場に出たときに自身に名前ステッカーを貼り、その母音の種類だけ赤マナを生むゴブリンゲスト

母音が3種あるステッカーを貼ることができればウラブラスクの僧侶/Priest of Urabraskのようなフリースペルとなり、それ以上の母音数を貼れればマナ加速になる。"Delusionary"のような母音6種を持つステッカーが使えれば3マナを元手に6マナを出すという煮えたぎる歌/Seething Songをも凌ぐ性能となるため、運が絡むものの爆発力は高い。

  • カード名を言う時にかなり困るカード。ゲーム中にステッカーを貼った状態ならともかく、「ゴブリン」だけでは分かりにくい。ステッカーゴブリンとか、名無しゴブリンとか呼べばいいだろうか。
  • Unfinity時点のステッカーシート48種について、名前ステッカーの母音の種類数の最大値は多い順に以下のようになる。これらの上から10枚(6×1枚、5×2枚、4×6枚、3×1枚)で組んだ場合、1枚目の___ゴブリンで出せるマナは6マナが約30%、5マナが約41%、4マナが29%で、期待値は約5.008マナである[1]
母音の種類数 ステッカーシート
6(1枚) Playable Delusionary Hydra(3・6・2)
5(2枚) Unassuming Gelatinous Serpent(3・5・1)
Unsanctioned Ancient Juggler(5・3・2)
4(6枚) Ancestral Hot Dog Minotaur(2・1・4)
Eldrazi Guacamole Tightrope(3・4・3)
Misunderstood Trapeze Elf(4・2・1)
Narrow-Minded Baloney Fireworks(4・4・3)
Phyrexian Midway Bamboozle(4・3・3)
Unglued Pea-Brained Dinosaur(2・3・4)
3(21枚) 省略
  • Magic OnlineではUnfinityのカードは実装されていないが、これを含む5枚のカードのみ、テーブルトップとのメタゲーム差異解消のためエルドレインの森のアップデートで実装された。ただしステッカーは実装されなかったため、このカードでは能力の解決時にd20を振り、下記のテーブルでマナの出る量を決定するようになっている。このテーブルは今後も変更される可能性がある。また、カード名はすべて「"Name-Sticker" Goblin」で同一である[2]。そのため、何回目でもマナの量の期待値が減らない、無限トークンを生成すると無限マナが出せる[3]、名前を参照する効果との相互作用など、テーブルトップとは挙動に違いがある。
出目 マナの量 確率
1-6 4 30%
7-14 5 40%
15-20 6 30%

関連カード

サイクル

Unfinityコモン名前ステッカーを貼るクリーチャーサイクル戦場に出たときに自身に名前ステッカーを貼り、そのステッカーの母音の種類数を参照して効果を発生させる。

脚注

  1. 《________ Goblin》は《煮えたぎる歌》なのか? (晴れる屋、2022年9月30日)
  2. Wilds of Eldraine on Magic Online (mtgo.com 2023年8月29日)
  3. 本来は名前ステッカー9枚ぶんが上限。

参考

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