鏡狂の幻/Mirror-Mad Phantasm

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自身を[[ライブラリー]]に戻し、同じ[[カード名]]の[[カード]]を[[戦場に出す]]という風変わりな[[除去耐性]]を持った[[クリーチャー]]。その代償としてライブラリーが[[削る|削ら]]れてしまうが、[[墓地]]がテーマの[[イニストラード]]では好都合。墓地を[[リソース]]に使う[[デッキ]]のサポート兼[[フィニッシャー]]として使う事ができる。
 
自身を[[ライブラリー]]に戻し、同じ[[カード名]]の[[カード]]を[[戦場に出す]]という風変わりな[[除去耐性]]を持った[[クリーチャー]]。その代償としてライブラリーが[[削る|削ら]]れてしまうが、[[墓地]]がテーマの[[イニストラード]]では好都合。墓地を[[リソース]]に使う[[デッキ]]のサポート兼[[フィニッシャー]]として使う事ができる。
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*読みは「かがみきょうのまぼろし」。
  
 
==ルール==
 
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2011年9月29日 (木) 10:29時点における版


Mirror-Mad Phantasm / 鏡狂の幻 (3)(青)(青)
クリーチャー — スピリット(Spirit)

飛行
(1)(青):鏡狂の幻のオーナーは、それを自分のライブラリーに加えて切り直す。そのプレイヤーがそうした場合、そのプレイヤーはそのライブラリーの一番上のカードを、《鏡狂の幻/Mirror-Mad Phantasm》という名前のカードが公開されるまで公開し続ける。そのプレイヤーはそのカードを戦場に出し、これにより公開された他のすべてのカードを自分の墓地に置く。

5/1

自身をライブラリーに戻し、同じカード名カード戦場に出すという風変わりな除去耐性を持ったクリーチャー。その代償としてライブラリーが削られてしまうが、墓地がテーマのイニストラードでは好都合。墓地をリソースに使うデッキのサポート兼フィニッシャーとして使う事ができる。

  • 読みは「かがみきょうのまぼろし」。

ルール

  • 鏡狂の幻がライブラリーに戻らなかった場合、残りの行動は行わない。よってこの能力を複数回起動しても最初の1回以外は解決時に何も起こらない。
  • 幻影の像/Phantasmal Imageなどで対戦相手の鏡狂の幻をコピーし、うっかり能力を起動してしまうとデッキに鏡狂の幻を入れていないならライブラリーが空になってしまう。
  • この能力を、違う名前のパーマネントが得て(例えば壊死のウーズ/Necrotic Ooze)その能力を起動したとき、それはオーナーのライブラリーに戻るが、戦場に出せるのは「鏡狂の幻」という名前のカードである。CR:201.4bで名前を読み替えるのは、そのオブジェクト自身をカード名で参照している例だけだからである。

参考

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