金切り声のドレイク/Shrieking Drake

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Shrieking Drake / 金切り声のドレイク (青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)

飛行
金切り声のドレイクが戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャーを1体、オーナーの手札に戻す。

1/1

額面上は1マナの1/1+飛行と、「としては強すぎ」といわれた空飛ぶ男/Flying Men同等。だが、ETB能力で味方クリーチャー1体を手札戻さなければならない。つまり現実的には『その戻すクリーチャーのマナ・コストが上乗せ』される分、ちょっと重いクリーチャーといえる。

羽ばたき飛行機械/Ornithopterのような0マナ・クリーチャーを併用すれば、コスト的には空飛ぶ男に近い感覚で使えるので、オーラ併用での高速ビートダウンを狙うのなら、1つの手だろう。

ただし、そういう『クリーチャー』としてよりは、その戻す能力を絡めたギミックのために採用されることが多かったクリーチャー。例えば大クラゲ/Man-o'-Warのような別のETB持ちの再利用や、魔の魅惑/Aluren併用でのさまざまな無限動作など。スタンダード当時では水門/Floodgateもよく併せて投入された。

通常版フレーバーテキスト
ケアヴェクは、ドレイクたちの鳴き声を勝利の先触
れと信じている。実際は、間近に迫ったケアヴェク
の死を悼んで鳴いているのに。

プロモ版フレーバーテキスト
ケアヴェクは、ドレイクたちの鳴き声を勝利の
先触れと信じている。実際は、間近に迫ったケ
アヴェクの死を悼んで鳴いているのに。

参考

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