記憶の欠落/Memory Lapse

提供:MTG Wiki

2008年2月21日 (木) 03:31時点におけるヴぁ (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Memory Lapse / 記憶の欠落 (1)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。その呪文がこれにより打ち消された場合、それをそのプレイヤーの墓地に置く代わりに、オーナーのライブラリーの一番上に置く。


ホームランド初出の有力カードの1つ。

カウンターしても、すぐにそのカードを引かれてしまうので弱いと感じる人もいるだろう。 しかし、エンドカードをめぐるカウンター合戦であるとか、フラッシュバックコピーされた呪文に対して使えば、色拘束の緩い対抗呪文/Counterspellになりうる。 そうでなくとも、相手のドローを1ターン遅らせるタイム・デストラクションにもなる。1ターンを争う場面では馬鹿にできない活躍をし、パンデモノートからサイカトグまで幅広く使われる。 エターナル、特にヴィンテージではMoxが存在する為、その点を有効活用し、等時の王笏/Isochron Scepterを使用したパーミッション等で使用されている。

逆に、自分のドローを早めるのが差し戻し/Remand

冬の宝珠/Winter Orb停滞/Stasis等のロックデッキに入れても相性がよい。

  • ホームランド・第5版フレイバー・テキストにあるチャンドラーの台詞だが、盗人にしては実に味のある言い回しではないか。おお、良心なら持っていたとも。だが、残念。どこかに置き忘れてしまったらしい。

参考

MOBILE