解脱の魂/Soul of Emancipation

提供:MTG Wiki

2022年5月7日 (土) 20:33時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Soul of Emancipation / 解脱の魂 (4)(緑)(白)(青)
クリーチャー — アバター(Avatar)

解脱の魂が戦場に出たとき、これでも土地でもないパーマネント最大3つを対象とする。それらを破壊する。それらの各パーマネントにつきそれぞれ、それのコントローラーは飛行を持つ白の3/3の天使(Angel)クリーチャー・トークン1体を生成する。

5/7

ETBパーマネントを3つまで破壊するアバター。補填としてコントローラーフライヤー生成させる。

これ自体が非常に重いものの、対戦相手の厄介なパーマネントを天使トークンに変化させてしまったり、自分の不要なパーマネントを飛行クロックに変換したりと、盤面に対して大きな影響を与えられる。自身は戦場では単なるファッティではあるが、特に除去の少ないリミテッドにおいては、どちらの使い方であれ、重さに相応しいフィニッシャーとして活躍してくれる。

構築では、エンドカードとして使うにはトークンのサイズが少々頼りなく、返しのターンに一掃されてしまう危険も大きい。アドバンテージ自体は取りやすいものの7マナ域としてはフィニッシャーとしての信用度は控えめ。とはいえこれが出る頃には手札が枯渇している場合も多く、こちらの攻勢をどうにか凌いだところに、非クリーチャーの適当なパーマネントを唐突にクロックに変換してしまえば対処しきれない、という状況もあるだろう。厄介なパーマネントの数もリミテッドから飛躍的に増加するため、補填を渡してでも最大3つのパーマネントを破壊できる点が役立つ盤面も比較的発生しがち。複数積むのはリスクが大きいとはいえ、1枚程度挿しておくと、突破しきれない状況を解決してくれるリターンが見込める。

ルール

関連カード

サイクル

ニューカペナの街角レア弧3色クリーチャーサイクル

参考

MOBILE