精神異常のソーサラー/Aberrant Mind Sorcerer

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*[[カード個別評価:フォーゴトン・レルム探訪]] - [[アンコモン]]
 
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2022年8月12日 (金) 19:53時点における版


Aberrant Mind Sorcerer / 精神異常のソーサラー (4)(青)
クリーチャー — 人間(Human) エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)

サイオニック呪文 ― 精神異常のソーサラーが戦場に出たとき、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード1枚を対象とする。1個のd20を振る。
1-9|あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番上に置いてもよい。
10-20|そのカードをあなたの手札に戻す。

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D&D風になったイゼットの時術師/Izzet Chronarch。同系統のクリーチャーの中ではマナレシオがよいが、45%の確率で手札ではなくライブラリーの一番上への回収となってしまう。

回収したカードが即座に手札に入らない可能性があるため、計画を立てづらく使いづらい。ドローが止まってしまうことになるためカード・アドバンテージも取れず、切削などで妨害されてしまう可能性もある。かといって必ずライブラリーに戻るわけではないため、ライブラリーを参照する効果とのコンボも難しい。ダイスを振ること自体が重要なのでなければ、もっと素直な性能のカードを採用したほうがいいだろう。

リミテッドでも手放しに歓迎できる性能ではないが、ダイスロールを参照するカードと組み合わせやすいこと、カード1枚ずつが貴重なため回収の恩恵が大きいこと、運次第とはいえアドバンテージが取れる可能性があること、ゲームが停滞していれば1ターン待つことが大きな不利益にならないことなどの追い風があり、構築よりずっと使いやすい。特に「2回通ればほぼ勝ち」のターシャズ・ヒディアス・ラフター/Tasha's Hideous Laughterが取れているならば是非とも併用したい。

  • 「Aberrant Mind」とは、ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版のサプリメント『Tasha's Cauldron of Everything』(未訳)に収録されたソーサラーの魔力の起源(サブクラス)の一つである。彼方の領域/Far Realmなどの影響によるサイキック能力を扱う。

脚注

  1. 『フォーゴトン・レルム探訪』一部カードにおけるテキスト訂正のお知らせとお詫び(マジック日本公式サイト 2021年7月9日)

参考

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