秘術の射術/Arcane Archery

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(単に「捕食者の一撃+1マナで到達付き」と記載されていて乱暴にみえたので、少し丁寧に。)
(恩恵のテンプレート変更に対応)
 
(3人の利用者による、間の3版が非表示)
3行: 3行:
 
|コスト=(2)(緑)
 
|コスト=(2)(緑)
 
|タイプ=インスタント
 
|タイプ=インスタント
|カードテキスト=クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受け到達とトランプルを得る。<br>あなたは「あなたが次にクリーチャー・呪文を唱えたとき、そのクリーチャーは追加で、+1/+1カウンター1個と到達カウンター1個と、トランプル・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」の恩恵を得る。
+
|カードテキスト=クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受け到達とトランプルを得る。<br>「あなたが次にクリーチャー・呪文1つを唱えたとき、そのクリーチャーは追加で、+1/+1カウンター1個と到達・カウンター1個と、トランプル・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」の1回の恩恵を得る。
 
|アーティスト=Julian Kok Joon Wen
 
|アーティスト=Julian Kok Joon Wen
 +
|Gathererid=574279
 
|背景=arena
 
|背景=arena
 
}}
 
}}
  
[[緑]]お得意の[[パンプアップ]]系[[呪文]]。[[ターン]]終了までの[[コンバット・トリック]]的強化と、次に[[唱えた|唱える]][[クリーチャー]]・[[呪文]]への恒久的強化の恩恵とが発生する。
+
[[緑]]お得意の[[パンプアップ]]系[[呪文]]。[[ターン終了時まで]][[コンバット・トリック]]的[[強化]]と、次に[[唱えた|唱える]][[クリーチャー]]・[[呪文]]への恒久的強化の[[恩恵]]とが発生する。[[捕食者の一撃/Predator's Strike]]が1[[マナ]]増えたら[[到達]]が付き、おまけに次のクリーチャーには[[+1/+1カウンター]]と[[到達]]、[[トランプル]]の[[キーワード・カウンター]]が乗るようなかたち。
[[捕食者の一撃/Predator's Strike]]が1[[マナ]]増えたら[[到達]]が付き、おまけに次のクリーチャーには[[+1/+1カウンター]]と到達、トランプルの[[キーワード・カウンター]]が乗るようなかたち。
+
  
 
コンバット・トリックだけ/強化呪文だけとみると[[コスト・パフォーマンス]]はよいとは言い難いが、その両方が発生するのであれば十分お得と言える。
 
コンバット・トリックだけ/強化呪文だけとみると[[コスト・パフォーマンス]]はよいとは言い難いが、その両方が発生するのであれば十分お得と言える。
  
到達と[[トランプル]]はそれぞれ[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]、[[攻撃]]時にしか役立たないので、基本的にどちらかは無駄になる。
+
到達とトランプルはそれぞれ[[ブロック]]、[[攻撃]]時にしか役立たないので、基本的にどちらかは無駄になる。それでも[[リミテッド]]であれば、攻防どちらにも使えるコンバット・トリックにおまけがついてくると考えれば十分だろう。恩恵部分については、特に[[警戒]]持ちのクリーチャーに乗せることができれば到達とトランプルの両方が生かせるので、戦力としてかなり頼りになるだろう。
それでも[[リミテッド]]であれば、攻防どちらにも使えるコンバット・トリックにおまけがついてくると考えれば十分だろう。
+
恒久的強化部分については、特に[[警戒]]持ちのクリーチャーに乗せることができれば到達とトランプルの両方が生かせるので、戦力としてかなり頼りになるだろう。
+
  
*恩恵部分は「次にクリーチャー・呪文を唱えたとき」なので、秘術の射術を唱えたのとは別のターンでもよい。同じターンに使うよりも(この呪文のマナ・コストの)3マナ分を多く使えるので、状況が許すのであればうまく利用したい。
+
*恩恵は[[ターン]]を跨いでも有効なので、[[対戦相手]]のターンにコンバット・トリックとして使い、返しのターンにクリーチャー呪文を唱えることでマナを(最低でもこの呪文の[[マナ・コスト]]の3マナ分は)無駄なく使うことができる。
  
 +
*フレーバーは[[ダンジョンズ&ドラゴンズ]]第5版における[[戦士|ファイター・クラス]]の類型(サブクラス)「アーケイン・アーチャー/Arcane Archer」を意識したものだろう。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[コモン]]

2023年12月8日 (金) 07:43時点における最新版


MTGアリーナ専用カード

Arcane Archery / 秘術の射術 (2)(緑)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受け到達とトランプルを得る。
「あなたが次にクリーチャー・呪文1つを唱えたとき、そのクリーチャーは追加で、+1/+1カウンター1個と到達・カウンター1個と、トランプル・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」の1回の恩恵を得る。

アーティスト:Julian Kok Joon Wen


お得意のパンプアップ呪文ターン終了時までコンバット・トリック強化と、次に唱えるクリーチャー呪文への恒久的強化の恩恵とが発生する。捕食者の一撃/Predator's Strikeが1マナ増えたら到達が付き、おまけに次のクリーチャーには+1/+1カウンター到達トランプルキーワード・カウンターが乗るようなかたち。

コンバット・トリックだけ/強化呪文だけとみるとコスト・パフォーマンスはよいとは言い難いが、その両方が発生するのであれば十分お得と言える。

到達とトランプルはそれぞれブロック攻撃時にしか役立たないので、基本的にどちらかは無駄になる。それでもリミテッドであれば、攻防どちらにも使えるコンバット・トリックにおまけがついてくると考えれば十分だろう。恩恵部分については、特に警戒持ちのクリーチャーに乗せることができれば到達とトランプルの両方が生かせるので、戦力としてかなり頼りになるだろう。

  • 恩恵はターンを跨いでも有効なので、対戦相手のターンにコンバット・トリックとして使い、返しのターンにクリーチャー呪文を唱えることでマナを(最低でもこの呪文のマナ・コストの3マナ分は)無駄なく使うことができる。

[編集] 参考

MOBILE