生体武器

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2021年2月18日 (木) 20:46時点におけるPalmatumn (トーク | 投稿記録)による版
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生体武器/Living Weapon
種別 誘発型能力
登場セット ミラディン包囲戦
新たなるファイレクシア
統率者2015
CR CR:702.92

生体武器(せいたいぶき)/Living Weaponは、ミラディン包囲戦で初登場し、統率者2015で再登場したキーワード能力。それを持つ装備品戦場に出たときに誘発する誘発型能力である。


Flayer Husk / 皮剥ぎの鞘 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備(2)


定義

生体武器を持つ装備品戦場に出たとき、の0/0の細菌クリーチャートークンを1体生成し、その後これをそれにつける

解説

装備品が戦場に出た時点で、それがつくクリーチャーを用意してくれる能力である。

クリーチャーがいない場合でも、装備品単体で戦闘に参加できるため腐りづらい。また、装備能力を起動する手間を省くこともできる。ただし、その分マナ・コストも装備コスト重くなりがちである。

ルール

  • トークンを生成し、それにつけるまでが一連の能力である。能力の解決中にはトークンのタフネスは0だが、装備品が与える修整によってタフネスが1以上になったならば、状況起因処理のチェック時に墓地に置かれることはない。
  • 通常の装備品と同様に、装備能力を起動して他のクリーチャーにつけ替えることもできる。ただし、他の何らかの効果でタフネスを増加しておかない限り、細菌トークンは墓地に置かれる。
  • 生体武器を持つ無色の装備品は、トークンの色は黒だがルール文章に黒のマナ・シンボルを含まないので、固有色は無色である。

その他

  • その性質上、生体武器を持つ装備品は、基本的にタフネスに修整を与える能力を持つ。
  • 生体武器を持つ装備品のこと自体を生体武器と呼ぶことも多い。
  • 全ての生体武器が合体するとこうなる(一番下)。
  • 装備先がいないと腐るという装備品の弱点を補うメカニズムであり、装備品自体のカードパワーを上げすぎずにプレイアブルなカードを生み出せる。基本セット2020の有色装備品サイクルカルドハイムの部族装備品サイクルで、同様のメカニズムが用いられている。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

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