死者の鏡/Lich's Mirror

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2008年10月1日 (水) 01:53時点におけるフラクタル (トーク | 投稿記録)による版
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Lich's Mirror / 死者の鏡 (5)
アーティファクト

あなたがこのゲームに敗北する場合、代わりにあなたの手札とあなたの墓地とあなたがオーナーであるすべてのパーマネントをあなたのライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引き、あなたのライフの総量を20点にする。


アラーラの断片で新たに登場したレアリティ神話レアのうちの1枚。Lichの名を冠するカードらしく、ゲーム敗北すると再びプレイヤーを甦らせてくれる。

自分のパーマネントは全て無くなってしまうが、通常は対戦相手にはなんら影響がない。相手がビートダウンなどの場合、これでライフを20点まで回復したとしても相手のクリーチャーは依然として展開しきっている。またすぐに倒されてしまうだろう。コントロールデッキ相手で敗北するということは、相手のフィニッシャーを止められなかったということである。土地をまた一枚目からセットして対抗手段を講じれるようになる前に、やはり再びそのフィニッシャーに倒されてしまう。

相手が通常の勝ち手段に頼らないデッキ、例えばライブラリーアウトデッキなら、ライブラリーがまた復活するので意味はあるかもしれない。

  • 待機と組めばいい働きをしたかもしれない。入れ替わりでスタンダードを退場するのが残念。
  • 「あなたがゲームに敗北する」ことを置換するので、相手が機知の戦い/Battle of Witsなどで勝利条件を満たした場合には何もしてくれない。
  • 自分がオーナーであるすべてのパーマネントをライブラリーに戻すので、相手がコントロールしている自分がオーナーのパーマネントもライブラリーに戻す。逆に、自分がコントロールしている対戦相手がオーナであるパーマネントはコントロールしたままである。
    • 対戦相手がオーナーである不死のコイル/Immortal Coilをコントロールしている状態で墓地カードがなくなると、敗北は置換されて死者の鏡はライブラリーに戻されるが、不死のコイルはコントロールしたままである。すると、誘発条件は満たしたままなので敗北が置換された後に再び能力誘発し、敗北する。
    • 上記の状況で死者の鏡のオーナーも対戦相手である場合、場に残ったままになるため、敗北が繰り返し置換され続け、選択肢のない無限ループが発生してしまうため引き分けになる。

参考

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