森林の始源体/Sylvan Primordial

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7[[マナ]]とアクセスするには厳しいが、特大の[[ファッティ]]+万能[[除去]]であるため[[リミテッド]]では重宝する。[[到達]]は後ろ向きな[[キーワード能力]]なので[[フィニッシャー]]と呼ぶには地味だが、これだけの[[サイズ]]があればまず突破されないので[[敗北]]からはぐっと遠のくだろう。
 
7[[マナ]]とアクセスするには厳しいが、特大の[[ファッティ]]+万能[[除去]]であるため[[リミテッド]]では重宝する。[[到達]]は後ろ向きな[[キーワード能力]]なので[[フィニッシャー]]と呼ぶには地味だが、これだけの[[サイズ]]があればまず突破されないので[[敗北]]からはぐっと遠のくだろう。
  
[[構築]]ではさすがに[[重い|重すぎ]]るし性能もいまいち。[[絶望の天使/Angel of Despair]]のように[[リアニメイト]]などで利用するのも悪くはないが、昨今の高速な[[環境]]では悠長すぎる印象がある。[[サイクル]]全般に言えることだが[[多人数戦]]でこそ輝くのでそちらで使いたい。[[閃光/Flash]]などで[[マナ・コスト]]を踏み倒して早めに[[戦場に出す]]ことで強烈な[[マナ加速]]装置として使ったり、逆にしっかりと周辺を固めたあとで使って[[上陸]]などとの[[シナジー]]を生かしたりすると効果的。
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[[構築]]ではさすがに[[重い|重すぎる]]し性能もいまいち。[[絶望の天使/Angel of Despair]]のように[[リアニメイト]]などで利用するのも悪くはないが、昨今の高速な[[環境]]では悠長すぎる印象がある。[[サイクル]]全般に言えることだが[[多人数戦]]でこそ輝くのでそちらで使いたい。[[閃光/Flash]]などで[[マナ・コスト]]を踏み倒して早めに[[戦場に出す]]ことで強烈な[[マナ加速]]装置として使ったり、逆にしっかりと周辺を固めたあとで使って[[上陸]]などとの[[シナジー]]を生かしたりすると効果的。
  
 
*{{Gatherer|id=368228|日本語版}}では、「それぞれそのそのプレイヤー」となっており、「その」が重複している。
 
*{{Gatherer|id=368228|日本語版}}では、「それぞれそのそのプレイヤー」となっており、「その」が重複している。
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[[2014年]]2月2日より、[[統率者戦]]にて[[禁止カード]]に指定された。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2014年2月4日 (火) 05:49時点における版


Sylvan Primordial / 森林の始源体 (5)(緑)(緑)
クリーチャー — アバター(Avatar)

到達
森林の始源体が戦場に出たとき、対戦相手1人につき、それぞれそのプレイヤーがコントロールするクリーチャーでないパーマネントを最大1つまで対象とし、それを破壊する。これにより破壊されたパーマネント1つにつき、あなたのライブラリーから森(Forest)カードを1枚探し、それをタップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。

6/8

の始源体は、各対戦相手に対して1発ずつ茨潰し/Bramblecrushを撃ち、さらにその回数だけ自然の知識/Nature's Lore(ただしタップイン)も撃てる。

7マナとアクセスするには厳しいが、特大のファッティ+万能除去であるためリミテッドでは重宝する。到達は後ろ向きなキーワード能力なのでフィニッシャーと呼ぶには地味だが、これだけのサイズがあればまず突破されないので敗北からはぐっと遠のくだろう。

構築ではさすがに重すぎるし性能もいまいち。絶望の天使/Angel of Despairのようにリアニメイトなどで利用するのも悪くはないが、昨今の高速な環境では悠長すぎる印象がある。サイクル全般に言えることだが多人数戦でこそ輝くのでそちらで使いたい。閃光/Flashなどでマナ・コストを踏み倒して早めに戦場に出すことで強烈なマナ加速装置として使ったり、逆にしっかりと周辺を固めたあとで使って上陸などとのシナジーを生かしたりすると効果的。

  • 日本語版では、「それぞれそのそのプレイヤー」となっており、「その」が重複している。

2014年2月2日より、統率者戦にて禁止カードに指定された。

関連カード

サイクル

ギルド門侵犯の始源体サイクル戦場に出たときに、対戦相手1人につき何らかの効果を発生させるアバタークリーチャー。各に1枚ずつ存在する。

参考

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