文章交換/Exchange of Words

提供:MTG Wiki

2023年8月6日 (日) 21:22時点における053 (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Exchange of Words / 文章交換 (1)(青)(青)
エンチャント

これが戦場に出たとき、クリーチャー2体を対象とする。これが戦場にあり続けているかぎり、それらのクリーチャーの文章欄を入れ替える。


2体のクリーチャー文章欄をまるごと交換してしまうエンチャント

常在型能力で定義していない限りはサイズクリーチャー・タイプには関与しないので、主に対戦相手の強力なシステムクリーチャーバニラにしつつ実質的に自分のものにしたり、サイズが関わる能力ファッティに与えたりといったコンボ的な使い方が基本。最終的に対象がどちらも戦場を離れた後はただの置物と化すので、生け贄リソースにしたり、回収手段を併用して再利用できるようにしておくと理想的。

リミテッドではシステムクリーチャーに依存したデッキを見ることは少ないが、単に相手の場にフライヤーがいるときに自分の地上クリーチャーと共に対象にして、回避能力を与えつつ事実上ブロッカーを排除するだけでもそれなりの奇襲にはなる。

ルール

  • これは文章変更効果である。
  • アン・ゲームでは、ルール文章が入れ替わる。アン・ゲームにおいては、文章欄そのものが交換される。つまり、文章欄にある透かしフレイバー・テキストも入れ替わる。
  • 文章交換の能力が解決される時に文章交換が戦場を離れていたり、対象のどちらかが不正である場合、交換は起こらない。
  • 交換が行われた後に、文章欄を交換したクリーチャーの片方が戦場を離れても、文章交換が戦場にあるかぎりもう一方のクリーチャーの文章欄は交換されたままである。
  • オーラ能力ステッカーなどによって与えられている能力は文章欄に書かれているわけではないので、入れ替わらない。

参考

MOBILE