探偵社の検視官/Agency Coroner

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Agency Coroner / 探偵社の検視官 (4)(黒)
クリーチャー — オーガ(Ogre) クレリック(Cleric)

(2)(黒),これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。その生け贄に捧げたクリーチャーが容疑をかけられていたなら、代わりにカード2枚を引く。

3/6

他のクリーチャー生け贄に捧げカード引くオーガクレリック容疑者ならさらにもう1枚引ける。

リミテッドでは中盤以降、頭数にしかならない小型クリーチャーを別のカードに入れ替えられるだけでも優秀。常習犯/Repeat Offenderのように、自力で容疑を受けられるクリーチャーをピック出来ているならより有効に働く。尻でっかちP/Tも、この手のアドバンテージに繋ぐまでに少しラグのあるシステムクリーチャーの場合は対戦相手アタッカーに睨みを利かせることが出来るし、火力やマイナス修整にも一定の耐性として働くので嬉しい。

とはいえ、この手のクリーチャーを別のカードに変換する手段としてはかなり重い。容疑者の場合はカード・アドバンテージに繋がる点を加味しても、構築では波止場の料理人/Dockside Chefなどを優先すべきだろう。

[編集] 参考

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