壊れた絆/Broken Bond

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(リリースノートの記述と整合させる。)
3行: 3行:
 
[[帰化/Naturalize]]の亜種。[[ソーサリー]]になった代わりに、[[手札]]から[[土地]]を[[戦場に出す]][[効果]]が付いた。
 
[[帰化/Naturalize]]の亜種。[[ソーサリー]]になった代わりに、[[手札]]から[[土地]]を[[戦場に出す]][[効果]]が付いた。
  
{{未評価|ドミナリア}}
+
[[置物]]を[[除去]]しつつ[[マナ]]を伸ばせるが、両方の[[効果]]を充分に発揮するには手札に土地が余っている上で壊すべき[[アーティファクト]]か[[エンチャント]]が[[戦場]]にある限定的な状況が必要となり、食い合わせの悪い効果と言える。特に土地を伸ばすためだけに[[唱える]]ことが出来ないことが痛い。
 +
 
 +
登場時の[[スタンダード]]には[[インスタント]]である帰化や[[人工物への興味/Appetite for the Unnatural]]、[[腐る]]心配が無い[[打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon]]などがあり、[[構築]]での採用は厳しい。
  
 
==ルール==
 
==ルール==

2018年4月20日 (金) 21:00時点における版


Broken Bond / 壊れた絆 (1)(緑)
ソーサリー

アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。あなたは、あなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。


帰化/Naturalizeの亜種。ソーサリーになった代わりに、手札から土地戦場に出す効果が付いた。

置物除去しつつマナを伸ばせるが、両方の効果を充分に発揮するには手札に土地が余っている上で壊すべきアーティファクトエンチャント戦場にある限定的な状況が必要となり、食い合わせの悪い効果と言える。特に土地を伸ばすためだけに唱えることが出来ないことが痛い。

登場時のスタンダードにはインスタントである帰化や人工物への興味/Appetite for the Unnatural腐る心配が無い打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodonなどがあり、構築での採用は厳しい。

ルール

ストーリー

ドミナリア注目のストーリーの1枚目。

アモンケット/Amonkhetニコル・ボーラス/Nicol Bolas敗北したゲートウォッチ/The Gatewatchの4人は、ドミナリア/Dominariaに命からがら逃れるも、その心は千々に乱れていた。一つの次元/Planeを救えなかったという絶望、そして悪魔の抹殺という私的な目的のために仲間を利用するリリアナ/Lilianaへの不信から、4人は口論となる。とうとうニッサ/Nissaはゲートウォッチを辞めると宣言し、ドミナリアからプレインズウォークした(イラスト[1]

「自分の故郷も再建できていないうちに、別の次元が壊れていくのを見ていられないの。申し訳ないけど、私はゲートウォッチを辞めるわ。」
  • エンチャントを破壊する効果は誓いの破棄を、土地を戦場に出す効果はニッサらしさを表している[2]

脚注

  1. Return to Dominaria: Episode 1/ドミナリアへの帰還 第1話(Magic Story 2018年3月21日 Martha Wells著)
  2. Stories from Dominaria, Part 1/『ドミナリア』での話 その1(Making Magic 2018年4月16日 Mark Rosewater著)

参考

MOBILE