命令

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(該当カード)
38行: 38行:
 
*[[アタルカの命令/Atarka's Command]]
 
*[[アタルカの命令/Atarka's Command]]
 
*[[ドロモカの命令/Dromoka's Command]]
 
*[[ドロモカの命令/Dromoka's Command]]
 +
===[[ストリクスヘイヴン:魔法学院]]の命令===
 +
*[[シルバークイルの命令/Silverquill Command]]
 +
*[[プリズマリの命令/Prismari Command]]
 +
*[[ウィザーブルームの命令/Witherbloom Command]]
 +
*[[ロアホールドの命令/Lorehold Command]]
 +
*[[クアンドリクスの命令/Quandrix Command]]
 
===その他===
 
===その他===
 
*[[とても謎めいた命令/Very Cryptic Command]] ([[Unstable]])
 
*[[とても謎めいた命令/Very Cryptic Command]] ([[Unstable]])

2021年4月17日 (土) 07:05時点における版

命令(Command)とは、呪文サイクルのひとつ。4つのモードを持ち、そのうち2つを選ぶ。


Primal Command / 原初の命令 (3)(緑)(緑)
ソーサリー

以下から2つを選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは7点のライフを得る。
・クリーチャーでないパーマネント1つを対象とし、それをオーナーのライブラリーの一番上に置く。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の墓地を自分のライブラリーに加えた上で切り直す。
・あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探し、それを公開し、それをあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。



Kolaghan's Command / コラガンの命令 (1)(黒)(赤)
インスタント

以下から2つを選ぶ。
・あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
・アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
・クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。コラガンの命令はそれに2点のダメージを与える。


目次

解説

ローウィン単色の5枚サイクルが作られたのが初出。タルキール龍紀伝友好色2色の5枚サイクルが作られた。

各モードそれぞれの効果マナ・コストに比して若干控えめだが、2つ選べるため合計の効果はそれなりに大きくなり、アドバンテージにも繋げやすく、汎用性も高い。

ルール

  • モードの選択は、その呪文を唱える時であることに注意。その他ルールに関する詳細はモードの項を参照。
    • モードの選択の仕方によって、呪文全体が取る対象の数が変わることがあり、その場合対象不適正による立ち消えのルールによって複雑な挙動になることがある。
  • モードをどのように選択したにせよ、カードに書いてある順番通りに処理する。呪文の解決中に優先権は発生しないので、順序を意識する機会は多くないが、以下のように順序通りに処理しないと結果が変わるケースもあるので注意。

その他

  • 魔除けの発展バリエーションとも言える。
    • 実際、Aaron Forsytheが作った草案では「超魔除け/Super Charms」と呼ばれていた[1]
  • タルキール龍紀伝の2色の命令は、各色のできることを2つずつモードとして持っている。

該当カード

ローウィンの命令

タルキール龍紀伝の命令

ストリクスヘイヴン:魔法学院の命令

その他

参考

  1. Hooked on Draconics, Part 1/龍詞に魅せられて その1Making Magic 2015年3月16日 Mark Rosewater著)
MOBILE