吐き気/Nausea

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(関連カード)
39行: 39行:
 
*[[胆液の爆発/Ichor Explosion]] - (5)(黒)(黒)。[[追加コスト]]として生け贄に捧げたクリーチャーの[[パワー]]。([[新たなるファイレクシア]])
 
*[[胆液の爆発/Ichor Explosion]] - (5)(黒)(黒)。[[追加コスト]]として生け贄に捧げたクリーチャーの[[パワー]]。([[新たなるファイレクシア]])
 
*[[毒の濁流/Toxic Deluge]] - (2)(黒)。追加コストとして[[ライフ]]を[[X]]点[[支払う]]。([[統率者2013]])
 
*[[毒の濁流/Toxic Deluge]] - (2)(黒)。追加コストとして[[ライフ]]を[[X]]点[[支払う]]。([[統率者2013]])
*[[真冬/Dead of Winter]] - (2)(黒)。自分がコントロールする[[氷雪パーマネント]]ひとつにつき。[[氷雪クリーチャー]]には無効。([[モダンホライゾン]])
+
*[[真冬/Dead of Winter]] - (2)(黒)。自分がコントロールする[[氷雪パーマネント]]ひとつにつき。[[氷雪クリーチャー]]でないもののみ。([[モダンホライゾン]])
 +
 
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==
 
[[エクソダス]]版では、顔の前を横切って飛ぶ[[ビーブル]]に'''吐き気'''/''Nausea''を催す[[モグ/Mogg]]を描いている({{Gatherer|id=6088}})。余談だが、ビーブルはこのカードと[[釣り合い/Equilibrium]]のイラストでカード初登場である。
 
[[エクソダス]]版では、顔の前を横切って飛ぶ[[ビーブル]]に'''吐き気'''/''Nausea''を催す[[モグ/Mogg]]を描いている({{Gatherer|id=6088}})。余談だが、ビーブルはこのカードと[[釣り合い/Equilibrium]]のイラストでカード初登場である。

2019年6月12日 (水) 08:22時点における版


Nausea / 吐き気 (1)(黒)
ソーサリー

すべてのクリーチャーはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。


お得意のマイナス修整を全体に与える呪文対象をとらないのでプロテクションにも有効。

黒の天敵であるサルタリーの修道士/Soltari Monkも、十字軍/Crusadeなどで強化される前であれば除去することができる。ただ実際問題として効果は小さいため、全体除去としてはほとんど役に立たないだろう。1/1のトークンを大量に並べるようなデッキ相手なら使える、といったところ。

関連カード

主な亜種

永続的な効果のあるものについては、魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayalを、特定のプレイヤーがコントロールするもののみに影響するものについては、居すくみ/Cower in Fearを参照。

ここではコントローラーに関係なく、ターン終了時まで複数のクリーチャーに修整を与えるものを挙げる。

-1/-1
-2/-2
-3/-3
-4/-4
-X/-X

ストーリー

エクソダス版では、顔の前を横切って飛ぶビーブル吐き気/Nauseaを催すモグ/Moggを描いている(イラスト)。余談だが、ビーブルはこのカードと釣り合い/Equilibriumのイラストでカード初登場である。

モグに言わせれば、可愛いって言われてる物の匂いほどムカつくものはないんだって。

第7版第8版イラストのグライダーで滑空するゴブリンは、フレイバー・テキストによると吐き気/Nauseaで胃の中身を戻す寸前である。

恐れもなし。分別もなし。そのうち胃の中身もなし。

エターナルマスターズ版のイラストでは、「靴を脱いだ男の足から放たれる悪臭に吐き気/Nauseaを催す人達」という冗談のようなシチュエーションが描かれている。文字通り死ぬほど臭うのだろう。

「オレ、何か変なこと言ったかね?」

参考

MOBILE