侍の御大将、武野/Takeno, Samurai General

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(2.39.138.116トーク)による第233228版を取り消し)
1行: 1行:
 
{{#card:Takeno, Samurai General}}
 
{{#card:Takeno, Samurai General}}
  
かなり重い。自身もそれほど強くない。ただし、周りの[[侍]]が強くなる。つまり、侍デッキを作るためのカードといってよい。
+
[[武士道]]の数値を参照して[[侍]]を強化する、変則的な侍の[[ロード (俗称)|ロード]]。
  
とはいえ、[[スタンダード]]で実用レベルな侍はほとんど[[武士道]]1なので、実質、[[栄光の頌歌/Glorious Anthem]]付き[[クリーチャー]]と捉えてよい。
+
侍[[デッキ]]のためのカードだが、侍[[ウィニー]]に入れるには[[重い|重すぎる]]。[[スタンダード]]で実用レベルな侍はほとんど[[武士道]]1なので、実質、[[栄光の頌歌/Glorious Anthem]]付き[[クリーチャー]]であり、自身も戦力になれるという良さはあるが、[[全体強化]]目的なら基本的には栄光の頌歌を優先したい。
  
*[[構築]]では重すぎるものの、[[ドラフト]]では即取りのカード。
+
*[[構築]]では重すぎるものの、[[リミテッド]]では即[[ピック]]級のカード。そのままでは打撃力にかける侍を強力にアシストする。
*能力からすれば、前線で突っ込んで戦うよりは、後方で指揮を取るタイプの優秀な将軍といったところであろう。
+
*ストーリー上で君主にあたる[[永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo]]は最大値の武士道を持つため好相性。
*[[永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo]]と並ぶと凄まじい事になる。
+
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==
'''武野宗継/Munetsugu Takeno'''は[[神河ブロック]]の登場人物。
+
'''武野宗継'''/''Munetsugu Takeno''は[[神河ブロック]]の登場人物。
  
 
[[永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo#ストーリー|今田剛史/Daimyo Takeshi Konda]]の側近であり騎馬隊の隊長を務めている。主君の行った秘密の儀式に同席していた。
 
[[永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo#ストーリー|今田剛史/Daimyo Takeshi Konda]]の側近であり騎馬隊の隊長を務めている。主君の行った秘密の儀式に同席していた。

2019年5月22日 (水) 22:27時点における版


Takeno, Samurai General / 侍の御大将、武野 (5)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)

武士道2(このクリーチャーがブロックするかブロックされた状態になるたび、それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。)
あなたがコントロールする他の各侍(Samurai)クリーチャーは、それが持つ武士道の数1点につき+1/+1の修整を受ける。

3/3

武士道の数値を参照してを強化する、変則的な侍のロード

デッキのためのカードだが、侍ウィニーに入れるには重すぎるスタンダードで実用レベルな侍はほとんど武士道1なので、実質、栄光の頌歌/Glorious Anthem付きクリーチャーであり、自身も戦力になれるという良さはあるが、全体強化目的なら基本的には栄光の頌歌を優先したい。

ストーリー

武野宗継/Munetsugu Takeno神河ブロックの登場人物。

今田剛史/Daimyo Takeshi Kondaの側近であり騎馬隊の隊長を務めている。主君の行った秘密の儀式に同席していた。

最終決戦の際に、大口縄/O-Kagachiの攻撃から今田剛史/Daimyo Takeshi Kondaをその身を呈してかばい、砕けた壁に押しつぶされて死亡。しかしその魂は戦いの終結後、隠り世と現し世の境界である「世界の帳」が衰えたことで幽霊となり、彼の部下とともに命令を受けるため、主君のもとに帰った。

参考

MOBILE