ライフカウンター

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==スピンダウンカウンター==
 
==スピンダウンカウンター==
20面体のサイコロの形をしたもの。サイコロと違うのは20点を起点に順番に数字が並んでいることである。純粋にサイコロとして使うにはやや問題がある。
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20面体のサイコロの形をしたもの。サイコロと違うのは20点を起点に順番に数字が並んでいることである。1ダメージにつき1コマ転がせばいいので数字は見つけやすいが、純粋にサイコロとして使うにはやや問題がある。
  
 
WotC社が独自にデザインしたカウンターもあり、主に[[ファットパック]]や[[イベントデッキ]]に封入されている。→ [http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/asksearchablearchive&term=spindown_life Ask Wizards - June 29, 2005]
 
WotC社が独自にデザインしたカウンターもあり、主に[[ファットパック]]や[[イベントデッキ]]に封入されている。→ [http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/asksearchablearchive&term=spindown_life Ask Wizards - June 29, 2005]
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これらの他に[[アヴァシンの帰還]]の[[プレリリース・トーナメント]]の獄庫開放イベント景品や、[[ラヴニカへの回帰]]以降定番になりつつあるプレリリース専用イベントボックスなどでも配布されている。
  
 
*対面の和がバラバラなので[[先攻]]・[[後攻]]を決めるときに使用すると[[詐欺行為]]と扱われる場合があるなどと噂されることもあるが、これは誤りである。[[総合ルール]]に書かれている通り、プレイヤーが相互に納得できているのであればルール上は何も問題無い。もっとも、噂を信じて使用を拒否するプレイヤーもおり、その場合は相互に納得できる方法ではないので、結果として本当に使えないこともある。
 
*対面の和がバラバラなので[[先攻]]・[[後攻]]を決めるときに使用すると[[詐欺行為]]と扱われる場合があるなどと噂されることもあるが、これは誤りである。[[総合ルール]]に書かれている通り、プレイヤーが相互に納得できているのであればルール上は何も問題無い。もっとも、噂を信じて使用を拒否するプレイヤーもおり、その場合は相互に納得できる方法ではないので、結果として本当に使えないこともある。
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[https://play.google.com/store/apps/details?id=lab.cyberfox.tcglc&hl=ja TCGライフ計算機](Android用)
 
[https://play.google.com/store/apps/details?id=lab.cyberfox.tcglc&hl=ja TCGライフ計算機](Android用)
  
<!--日本語訳が出るまで一応CO 今まではイベント規定で使用OKとなっていたが、2014年5月の改正で[[REL]]が競技もしくはプロの場合は使用を推奨しない&使用するには相手の許可が必要に、一般でも相手に見せる形であれば使用許可されるが、相手が拒否すれば使用不能となった。これはスマートフォンで戦術に関しての情報など、有利になる情報を閲覧できるためで、RELが競技もしくはプロの場合、[[リミテッド]]でのデッキ構築段階から閲覧の制限が適応される。-->
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これらの電子機器は今までイベント規定で使用OKとなっていたが、2014年5月の改正で[[ルール適応度|REL]]が競技もしくはプロの場合は使用禁止に、一般でも相手に見せる形であれば使用許可されるが、相手が拒否すれば使用不能となった。これはスマートフォンなどで戦術に関しての情報など、有利になる情報を閲覧する可能性を考慮しての改正であり、RELが競技もしくはプロの場合、デッキ構築段階から閲覧の制限が適応される。一般では使用可能ではあるが、使う場合は拒否されることも考え代替手段も用意しておこう。
  
 
==その他==
 
==その他==

2014年5月2日 (金) 17:30時点における版

ライフカウンター(Life Counter)とは、主にマジックライフを記録する道具である。

目次

メモ用紙

ダイスやそろばんより作為がしにくく、ライフ残量だけでなく変動の経過も記録されるため、大きな大会ではメモ用紙を使用することが好まれている。

ライフカウンター専用のメモ帳として、グランプリプロツアーで特別に印刷され配布や販売されるものや、カードショップが制作して販売してるものなどがある。

一般のメモ用紙と同じように糊付けされたものが多く、大きな2列の枠のものと3列の枠のものがある。

ダイヤル式カウンター

カード大のプラ版にのぞき穴をつけ、ダイヤルをつけたもの。入手が容易であり機能も優れているため、日本の多くのプレイヤーはこれを使用している。

板状のものとプラスチックケースになった丈夫なものがあり、いろいろなイラストのものが販売されていたり賞品として配布されていたりする。また、対戦相手用にのぞき穴が2つあるものもある。

ライフは1〜20のものが多かったが、近年では30まで数えられるものが多いようだ。古いタイプは40まで数えられるものが多い。

そろばん型カウンター

金属製の枠にそろばん式にそろばんが2列ついているもの。

公式に配布されたものには大別して二種類ある。"Magic: the Gathering"の印字が曲線状のものが旧版、直線状のものが新版である。どちらも白・青・黒・赤・緑の五色のバージョンが存在する。

近年では入手が困難であり、数千円〜一万円ほどの値がつく。また、少しの衝撃でそろばんの玉が動いてしまうため、トラブルの種になりやすいとして嫌う人も居る。そろばんの軸になっている棒は構造上曲がりやすく、完全な美品は少ない。

フィギュア型カウンター

メタルフィギュアと回転盤がセットになったカウンター。 回転盤は表が1~20、裏が21~40の数字が彫り込まれ、フィギュアの足元に付いた矢印で数字を指し示す。 横滑りしないように回転盤には数値の分だけ穴があり、フィギュアはその方向の穴に差し込んで固定できる。

スピンダウンカウンター

20面体のサイコロの形をしたもの。サイコロと違うのは20点を起点に順番に数字が並んでいることである。1ダメージにつき1コマ転がせばいいので数字は見つけやすいが、純粋にサイコロとして使うにはやや問題がある。

WotC社が独自にデザインしたカウンターもあり、主にファットパックイベントデッキに封入されている。→ Ask Wizards - June 29, 2005

これらの他にアヴァシンの帰還プレリリース・トーナメントの獄庫開放イベント景品や、ラヴニカへの回帰以降定番になりつつあるプレリリース専用イベントボックスなどでも配布されている。

  • 対面の和がバラバラなので先攻後攻を決めるときに使用すると詐欺行為と扱われる場合があるなどと噂されることもあるが、これは誤りである。総合ルールに書かれている通り、プレイヤーが相互に納得できているのであればルール上は何も問題無い。もっとも、噂を信じて使用を拒否するプレイヤーもおり、その場合は相互に納得できる方法ではないので、結果として本当に使えないこともある。
  • そもそも、きちんと転がせばアナログな乱数発生機としては充分なものであるし、力加減をして転がしたり独楽のように回したりといったイカサマを懸念するのであればそれは6面ダイスでも可能であり、スピンダウンカウンターの使用を特別に禁止する理由は無い。

WEBカウンター

WEBブラウザで使用できるカウンターアプリ。

Duel Counter for Magic (JavaScript版)

スマートフォンカウンター

スマートフォン用に様々なTCG用カウンターソフトが出回っている。PC版と違いショップスペースでも気軽に使え、毒カウンターの 記録や簡易メモ機能がついているものもある。初期ライフを登録などでMtG以外のゲームでも使える物が多い。

Magic: The Gathering Toolbox(iPhone用公式アプリ)

TCGライフ計算機(Android用)

これらの電子機器は今までイベント規定で使用OKとなっていたが、2014年5月の改正でRELが競技もしくはプロの場合は使用禁止に、一般でも相手に見せる形であれば使用許可されるが、相手が拒否すれば使用不能となった。これはスマートフォンなどで戦術に関しての情報など、有利になる情報を閲覧する可能性を考慮しての改正であり、RELが競技もしくはプロの場合、デッキ構築段階から閲覧の制限が適応される。一般では使用可能ではあるが、使う場合は拒否されることも考え代替手段も用意しておこう。

その他

おはじきやカード大のライフカウンター、トランプもよく使われている。「5」が3つ、「1」が5つあればライフカウンターとして使用できるため、ライフカウンターが無いときの急場をしのぐには役に立つ。

また、お金(硬貨)を使用している人も見かけるが、大会会場もそうだがデュエルスペースでお金を並べているのはあまり感心できることではない。安いメモ帳でもかまわないので専用のライフカウンターを用意することをお勧めする。

参考

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