ドワーフ

提供:MTG Wiki

2008年7月8日 (火) 19:31時点における219.96.155.135 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

ドワーフ/Dwarfは、クリーチャー・タイプの1つ。長いひげを持つ、屈強かつ器用な小人。 エルフと同じく『指輪物語』を始めとしたファンタジーおなじみの種族で、『白雪姫』の7人の小人もドワーフである。


Whipkeeper / ムチ打ち人 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)

(T):クリーチャー1体を対象とする。ムチ打ち人はそれに、このターンにそれに与えられたダメージに等しい点数のダメージを与える。

1/1


Dwarven Demolition Team / ドワーフ爆破作業班 (2)(赤)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)

(T):壁(Wall)1つを対象とし、それを破壊する。

1/1

ゴブリンドラゴンに次いでを代表するクリーチャー。 とはいえ、ゴブリンに比べるとかなり数は少ない。 サイズは小さいが何らかの能力を持つものが多く、その分コストも高めで、ゴブリンのような「頭が悪い」種族ではないため、あまり使い捨てにはされない。

オークと敵対している種族とされ、その設定が生きているカードもある。

汚らわしき者バルソー/Balthor the DefiledIrini SengirReveka, Wizard Savantをのぞき全て赤。

  • 伝説のドワーフは4体(2008年1月現在)。

2007年9月サブタイプ変更でIrini Sengirがドワーフに加わる。 ただし、同時に人間へ変更されたHunding GjornersenReveka, Wizard Savantは設定上はドワーフである。 この後、2008年1月のOracle改訂によりReveka, Wizard Savantは人間からドワーフに変更された。


参考

MOBILE